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2016/03/08 (Tue) ラブシーン?

スクープ!!!
こんな写真が手に入ったので衝撃後悔・・・いえ、公開!
011@_4_20160308122937716.jpg
私が攻めのラヴシーン♪
あはは。

3年に一度、救急救命講習を受けております。
もう忘れてたけど、多分一月頃、この服は私の夜勤の時の勤務服(制服が無いので、自分で勝手に決めてる)なので、夜勤明けにヘロヘロで講習を受けた時の物ですね。
夜勤なので17時間以上寝ずに働いた後の講習で、30回心臓マッサージを行って人工呼吸を繰り返す。
元々筋力の無い私にはとてもきつかった^^;
でも、講習を受けて初めて知ったこと。
心臓マッサージは心臓の鼓動を呼び戻す…ってんじゃなく、本来の目的は心臓を外からの圧力で動かして、脳にきちんと血液を送り脳の機能を維持する為(心臓が動いてる状態に無理やりする)だったんですね。
何とな~く、心臓の電気ショックと同じように、これをやってる内に自発的に心臓が動くのを待ってるのかと思いました。
そして電気ショックの認識もちょっと違っていました。
電気ショック(一般のAED含む)は、心臓をいったん止める事を目的にしたもの。
心室細動(合ってます?)という、心臓を規則正しく動かす信号が何らかの理由でおかしくなってしまった時、そのおかしくなってしまった信号をいったん止めて、正しい信号の再開を待つって事。
AEDは除細動器と言われるので、強制的に信号を戻せるのかと思ってた。
あくまでもいったん止めて、正しく戻るのを待つ・・という、受動的な物だったんですね。
救命救急とは、本人の生きる力次第なのかもしれません。

夜勤の時は、出来るだけ学んだ知識を駆使することが無いように・・・と、いつも願っております。
だって夜勤って、人を頼る前に自分が対処しなくっちゃいけないんだも~~~ん。

心臓マッサージは緊急を要するけど、いったん始めたら途中でやめては無駄になる。
まず人を呼んで、救急車を呼んで・・・心臓が止まってしまえば、その間にも脳は死に向かう。
その手順を的確に判断せねば。
でもね、私決断は早いけれど、その判断は間違ってることが多いし!(←おいっ!)

見守って下さった方々にご報告です。
実務者研修は無事に終了しました^^
ヤッホ~~~イ♪
開放感、パネエ~~^^

マダムは勤め人 | trackback(0) | comment(7) |


2016/03/04 (Fri) 恐縮ですが

またまた・・・猫の話で恐縮です。

我が家のザウですが・・・相変わらずの「荒ぶる神」ぶり。
IMGP1288.jpg
目が覚めたら、コタツの上に靴があったり・・・
IMGP1290.jpg
ポットの上でお尻を暖めたり・・・

・・・あ、枠みたいに見えるのは、ステンレスの積み重ね棚。
こんなの↓
71oeEJiXxxL__SL1500_.jpg
ザウ除けに使おうと思ったら、何を測り間違えたか高さが合わず・・・横に立て掛けてもザウ除けになるんじゃ?と思ったが、甘かった^^;
あはは。
神の方が一歩も二歩も上手で・・・すっぽりと枠に収まって、どう?のドヤ顔(笑)

荒ぶる一方、さすがの女の子。
甘え上手なんですよ~
すり~~んと来るんです。
特にお風呂上りだと絶対!
シャンプーの匂いが好きなのか、肩に頭を乗せて、耳の後ろでウットリ(たまに舐められます)してます。
出かける時は、私、重しを乗せたまま化粧するハメになります。

そしてもちろん、膝乗り猫。
IMGP1292.jpg
甘えっこです。

そんな姿を見る度・・・
「ウチの子にして良かった」
・・・という満足と
「一生 外に自由に出られないんだな~」
・・・という後悔と、相反する二つの想いが沸き上がるんです。

私が子供の頃、猫はネズミを捕る為に飼っていた家が多く、実家にいたのは私とほぼ同じ年の「クロ」という猫で、ネズミ取りの名人でした。
田舎なので「向こう三軒両隣」は、ずいぶんと離れていましたが、クロのお蔭でねずみが出なくて助かる・・・と、感謝されていたくらい。
その分、家屋や納屋への猫の無断出入りは容認されていたみたい。

私が猫を飼い始めた20年前は、まだまだ東京でも、飼い猫が外を歩いているのが当たり前でした。
もちろん純血種の雌猫であれば、室内猫にして純血種の子を生ませる家もあったと思うけど。
まだ「猫エイズ」や「猫白血病」とかもメジャーじゃなくて、避妊や去勢手術をしてあれば、屋外で怖いのは交通事故だったんじゃないかしら。

今や猫は、都会では室内飼いが主流で。
例え避妊去勢をしていても、交通事故、ケンカによる猫エイズや猫白血病の罹患、ノミやマダニの繁殖、糞などによる近隣との揉め事。
負の要因が多すぎて、満足に家にもいられないで、近所付き合いもテキトー(ややマイナス)にこなしている身では、猫もオチオチ外に出せません。
我が家では初代と二代目は外出自由でしたが、二代目がまだ初代の生きてる内に若くして車に轢かれてから、今後飼う猫は完全室内飼い(実際は家内飼いですが)にすると決めちゃった。
脱走上手なメメさん(三代目)には、ちょいちょい逃げられたけど^^;

以前にも書いた、半ノラ猫のチャーチャンの話→
チャーチャンにいつもご飯をあげる度、やっぱり後悔してた。
チャーチャン兄弟の母猫がいなくなって、兄弟猫だけでご飯を貰いに来るようになったのは結構大きくなってからだったと思う。
でもその時は、借金や離婚、もしかして家を売らなくちゃ?の不安定な基盤を抱えていたからすでにノラ教育が終了していた猫を捕まえて、人間慣れさせて、病院代を負担して、一生面倒見る・・・色んな面倒を抱え込む余裕はとてもなくて。
臆病でケンカが弱そうで、過酷な冬や夏を越えて、老化して病気に罹ってるだろう様相を見る度「ごめんね」って、後悔が膨らんだ。
でもね、それなのに「自由は楽しいかい?自由に暮らせて良かったね」って思いも、いつも共にあった。

私の中には、いつも矛盾した思いがあって。
でも、チャーチャンで感じてた「ノラにしちゃってごめんね」って後悔がやっぱり大きかったのだと思う。
そんな後悔はもうしたくなくて、ザウを餌付けして家に閉じ込めて、人間に慣れさせた。
ノラ母さんも兄弟もいなかったのが幸いだったけど。
安心して暮らせる家と、飢える事もない環境を与え、その代わりに自由を奪ってしまった。

コレが、外飼い出来る(外出自由な)飼い猫だったら、こんな矛盾は抱えなくて済むかしれない。
でも、車に轢かれちゃったら、やっぱり外飼いした事を後悔するんだよな~
これって無限ループの罠?
あはは。
こんなアホなグダグダに付き合って下さった方、申し訳ない。


動物との関わりって、子育てと似ているかも。
いつも小さな反省と後悔と、満足を与えてくれる。
それは、自分の判断や能力で相手の一生を左右する環境を作ってしまうからかな。
・・・ちょっと違うのは・・・
人間だったら大人になれば「それは私じゃなくてアナタの責任でしょ?」って言えるけど、犬や猫は死ぬまで、丸ごとすべてが飼い主の責任だって事?

マダムんちの猫 | trackback(0) | comment(4) |


2016/02/18 (Thu) ペットショップに行く前に

私はペットショップがあまり好きではありません。
もちろん若い頃は、ガラスの中にいる子犬や子猫が可愛くて、見かければ必ず立ち寄ったものですが、大人になって、色々なメディアでその実態を見聞きして・・・
その愛らしさを見れば見る程、可哀想に思うようになりました。

狭い囲いの中の淋しさ。
売れなかった時の行く末・・・

息子その2は、小さい頃動物が大好きで「ペットショップの店員になりたい」と言う事もありました。
つい「え~!?ああいう所の動物は可哀想だと思うよ。」と言ってしまいましたが、深い説明は出来ませんでした。

先日、以前よりリンクさせて頂いてるネーサンのブログ→「何とかなるさっ!^▽^v」に「ペットショップに行く前に」という記事がありましたので、皆様も是非ご一読下さい。
そして色々なことを感じて頂ければと、思います。

私の子供の頃は、田舎だったこともあり、犬や猫を獣医に通わせる・・・な~んて事は見聞きしたことはありませんでした。
犬も猫も自然に死んでいく。
避妊手術もしなかったから、母は子猫を海に捨てて処分してました。
小さい頃から途切れる事なく犬を飼っていましたが、外飼いの犬は大抵は6~7才で「ジステンバー」で、死んでいったと思います。
死んだら野原や畑に埋めに行く。
車に轢かれた犬猫は、ぺらっぺらの毛皮が風に吹かれてどこかに行くまで、そのままでした。
私達子供は、車に轢かれて内臓の飛び出た猫をカラスが突っついて、夜の間に更に車に潰されて、ぺらぺらになる姿を登下校の度に目にしていました。
人間は自分たちが生きる事に一所懸命で、犬猫は「所詮」だった。

今は、所によっては人間の子供以上に可愛がられて、病気に対しても点滴を受けたり手厚い看護を受けたり。
異常に大事にされていて、どうかしてるんじゃないかと思う事もあれば・・・
命の代わりに金を基準にして、繁殖されたり処分されたり。
所詮犬猫・・・どころか、人間の道具となる事もあって。

以前イランで暮らす砂漠人さんのブログ→「砂漠人 5」で「砂漠で暮らす動物達は過酷な条件下で生きているが、健全と感じることがある」との内容の記事がありました(ウロ覚えですみません)
私はなんとなく、砂漠人さんの言う「健全」という言葉が、腑に落ちる事があって。
(その記事をリンクしようと思ったけれど見つからなかったので、お時間のある方は前にさかのぼってお探し下さい^^;)

子犬や子猫はとっても可愛い。
でも、生き物だから、責任を持って大事に飼ってほしい。
でも私は、10才を過ぎて老齢と呼ばれる歳になったら、手術や入院は出来る限り控えて自然に逝ってほしいと思っています。
日本では人間がそうは出来ないから、せめて犬猫くらいは自然に死ねるのが私の思う「健全さ」に近いんじゃないだろうかと。
我が家の猫達は14歳と11歳になりました(ザウ除く^^)
正直、とっても怖いけれど。

マダムんちの猫 | trackback(0) | comment(16) |


2016/02/13 (Sat) 美しい言葉

8回、約2か月かかる学校通いも、残すところ後3回になりました。
わ~い。
でも、次回は介護過程の修了試験です。
無事終了が認められたら、残りは「医療ケア」が二日間で完全終了~。

勉強は嫌いじゃないっす!
試験さえなければ。
もう少し、ガンバレワタシ。
家でもちょっとは勉強シロヨ!
あはは。

今日は前記事で書いた、私が「美しい」と思う言葉の古い歌をご紹介。
多分、皆様はご存じの歌だと思うけれど、改めて歌詞を堪能して見て下さいね。

美しい歌の一曲目は「浜千鳥」

青い月夜の浜辺には
親を探して鳴く鳥が
波の国から生まれ出る
濡れた翼の銀の色

夜鳴く鳥の悲しさは
親をたずねて海こえて
月夜の国へ消えてゆく
銀のつばさの浜千鳥

二曲目は「ここに幸あり」

嵐も吹けば 雨も降る
女の道よ なぜ険しい
君を頼りに 私は生きる
ここに幸あり 青い空

誰にも言えぬ 爪のあと
心に秘めた 恋の鳥
鳴いて逃れて 彷徨いゆけば
夜の巷の 風悲し

命の限り 呼びかける
こだまの果てに 待つは誰
君に寄り添い 明るく仰ぐ
ここに幸あり 白い雲


どちらも耳慣れた歌だと思いますが・・・
「波の国から生まれ出る 濡れた翼の銀の色」
「誰にも言えぬ傷の跡 心に秘めた恋の鳥」

・・・の、フレーズに「美しさ」を感じませんか?


ああ、日本語って美しいな~^^

マダムの日常 | trackback(0) | comment(2) |


2016/01/28 (Thu) オリオン座

ご無沙汰してます。
生きてます(笑)

実務者研修の通学授業が始まって、週一で新宿まで通っています。
初日は久々に溢れんばかりの人、人、人で、人酔いしそうになりましたが、3回目をこなして、やっと慣れて来ました。
・・・・ってか、出来るだけ人の少ない道をチョイス出来るようになっただけ。
そして、あまり前方を向かず、足元を見ながら歩く(笑)

授業は9時半~18時までなので、一日勤務と同じようなモノ。
月に8~9日ある公休が、半分消えてしまう^^;
それでもシフトを組むサブリーダーが、ずいぶんと気を使って作ってくれたであろうシフトで。
学校前日が遅番(帰りが21時頃)、学校の翌日が早番(起きるのが4時半)なんてハードな組み合わせじゃ無いのは、とってもありがたい^^
後、残り5回、頑張るわ~

今日の帰り道、川っぺりをチャリ漕いでたら・・・・久しぶりに東京で見た「オリオン座」!
話せば長くなるけれど・・・私は視力が弱いくせに裸眼で過ごしていたのだけれど、4年前に運転免許を取る為に視力が0.8の基準を越えられるように眼鏡を作ったの。
ただ急に見えるようになると、今までの距離感とは全く違って、手すりを持たないで駅の階段を降りれないぐらい怖いのよ。
だから仕事や通勤では、コンタクトレンズの度数で作れる、ネットで簡単に注文できる眼鏡を一段階弱くして使ってるの。
チャリ通だから、仕事帰りの夜空を見上げる事も頻繁にしてたのだけど、オリオンは見えなかった。
今日は学校帰りだから、ちゃんとしたメガネを使ってた・・・

東京だからオリオンが見えないんだ・・・と思ってたけど、目のせいか(笑)
それとも川沿いで、暗かったせいで見えたのかな。
鴨川で見ていたオリオンに比べたら・・・とっても弱弱しい、消えてしまいそうなオリオンだったけどね。

元ダンさんは甲府出身だけど、鴨川の星はすごい・・・って感心してたっけ(笑)
高校生の頃、タバコを自販機で手に入れる為、夜中両親が寝静まった頃・・・といっても21時過ぎだけど・・・犬の散歩にかこつけて集落の雑貨屋まで出かけたっけ。
街灯はあったけど、暗い道だから、犬がいないと怖いのよ。
車も人も通らないし・・・ってか、通るとタバコ買ってるのがばれるから(笑)
犬が用を足してる間、見上げた空には満天の星。
その頃から視力は悪かったのだけれど、オリオンは裸眼でも見つけられた。
冬空には必ず目に入る三ツ星。
空を見上げる自分は、ナニモノにもなれて、ナニモノにもなれなかったな。

あはは。
オリオンを久々に見たら、少しテンションが上がった。
しみじみ・・・冬ですね。

そうそう。
高齢者施設で働くようになって、懐かしい歌達とずいぶん馴染みが増えました。
昔の歌が鼻歌でも出るようになって・・・ちょっとやばいかも^^;
あはは。
馴染めば馴染むほど、「なんて素敵な言葉なんだろう」と思う歌がいくつかあって。
その中の一つ「冬の星座」
実はこの歌、あまり知らなかったのだけれど、じっくり聞いたら日本語って美しいな・・・と思える歌詞なので、どうぞ聞いてみて下さいませ。



マダムは勤め人 | trackback(0) | comment(6) |


2016/01/09 (Sat) 介護業界の常識?

多分知らない方も多いと思う。

・・・この時期 
「カキ、食いて~」
と、わめく介護職が多い事を。

皆さん、カキが食べられていいですね・・(←遠い目)

前記事でも触れましたノロウイルスですが、感染原因は二枚貝にあります。
特に発生の多くが「カキ」なんです。
グループホームでは二枚貝(アサリ、シジミ、ホタテ含む)の料理は基本作りません。
カキフライなんぞモッテノホカ。

そして私生活でも「カキ」がご法度。
この時期、ファミレスなどではおいしそうなカキ料理がメニューに並びますが、涎を吸いつつ他の料理を選びますよ。

同時期に介護の仕事を始めた、有料ホームで仕事をしている友人も同意していたので、介護職に共通の認識なのだと思います。
もちろん「そんなの関係ねぇ!」方や我慢できなくて隠れて食べてる方も沢山いると思いますけど、介護職の端くれの私、この時期はじっと我慢の子^^;

食べたい物を仕事の為に我慢する・・・口臭予防で休日前に食べるニンニクとかと違い、一年中の自粛って、ちょっと辛い。
うん、人間ダメだとわかると食べたくなるってあるじゃない?(笑)
私、ノロシーズン以外は隠れて食べる派。
夏頃に1~2回は、休みの前にカキフライをこっそり食べます。
休みの前ってのは、万が一お腹を壊したら対応が出来るように。

私が高齢者の家族だったとしても、こんな我慢はしないと思う。
・・・未だカキで当たった事は無いし。
カキは亜鉛摂取に有効だし、亜鉛不足は味覚障害の原因にもなるしね。

私は亜鉛は「小麦フスマ」オールブランなんぞで取るようにしてます。
介護職ってこんな人知れずの苦労?緊縛?自粛?我慢(笑)があるんですよ~

・・・・美味しい、アツアツのカキフライ 食べた~~~い!!!・・・よね?








マダムは勤め人 | trackback(0) | comment(11) |


2016/01/01 (Fri) おめでとうございます^^

すでに少女ではないけれど
私はいつだって未来の扉を開けている

翌年も翌月も明日も
一時間先も10分先も
一分後も一秒後だって
それは未来で未知の世界だ

私の中の少女はワクワクと
私のなかの老女は億劫がって
それでも扉を開け続ける

時にはうな垂れ
時には笑い
時には孤独を抱え蹲っても
常に未来へ進んでいる
常に未来へと進んで来た

今 貴方の開けた未来の扉が
素晴らしい世界につながってますように

Happy New Year



マダムの詩 | trackback(0) | comment(9) |


2015/12/22 (Tue) メリークリスマス♪

img054.jpg

今年も素敵なクリスマスカードをNANTEI師匠からお借りしました。
NANTEI師匠のブログ→「南亭雑記」

さて、ワタクシ、イブは夜勤でございます。
きっと掃除をしながら、クリスマスソングを歌ってます(笑)
皆様も・・・メリ~メリ~クリスマス♪

マダムの日常 | trackback(0) | comment(7) |


2015/12/18 (Fri) 今年もツツガナク

消費税の軽減税率・・・わけわからん^^;
私的には、出来れば一律10%で今後当分上げない。
・・・ってのが、よっぽどいいな。
こんなに複雑にしたら、人件費も含む経費や手間ばっかりかかって、税収って思うように上がらないでしょ?
軽減税率を導入したら、絶対また部分的にジリジリ税率上げるのがわかりきってるし。
物によっては、15~20%くらいいっちゃうんじゃ?
高齢者が悪いわけじゃないけれど、現役世代の割合が激減するのは目に見えてる・・・って事は、今以上に社会福祉費はかかるって事だしね。
もうね、あっちだこっちだなんて事グダグダやってて、政治家に手当払うくらいなら、一律10%の方が得なんじゃ・・・って思ってるのは私だけだろうか。
2%の重みなんて分からない政治家の下で、大勢の事務方が徹夜して帳尻合わせてるんだろうな・・・って想像しちゃうし。
その大変な方達の給料も税金だしね。
コレ・・・税収難になったら、毎回こんなに細かく調整するんだろうか。
するんだろうな^^;
そしてその調整や手間にまたてんやわんやして税金を使われていくのね、きっと。
年金も税金も政治家の数も、出来るだけシンプルがいい。

・・・「賢い主婦の消費税マスター方法」って絶対出そうよね。
あはは。


あら。
しょっぱなからグチになってしまったけど、いつの間にか今年ももうすぐ終わってしまう。
去年の今頃は、義兄の突然な死とノロ騒ぎで大変な年末だった。
一応、今年は今の所ツツガナク・・・

テレビで取り上げられているので、ご存じの方も多いと思いますが、今年は新型ノロウィルスが大流行の兆し。
昨年はエライ目にあった私のグループホームも、今年はまだインフルもノロも食い止めてますが・・・下の階ではチラホラ出てます。
私の勤務先は下階に小規模多機能、ショート、デイがある地域密着型施設なの。
私の所属しているグループホームは2階です。

ここで皆様にお願いです。
下痢をしたり、咳が出てたり、熱っぽかったら・・高齢者施設や病院には、面会やお見舞いに行かない勇気をお願いします。

実際ノロにかかった私だって嘔吐は1回だけ、下痢なんて2回もしたら腹痛も治まったから、普段の生活だったら病院にも行かない程度で、自分がノロにかかってるなんて思わないだろうと思う。
健康な方には何てことないんだけどね・・・それでも高齢者には確実に命取りになるのよ。
そして施設勤務者は、戦々恐々としてるわけ。

一回入ったら、もう止められないの。
だって皆認知症だから、人に移らないようにも、自分が移らないようにも出来ない方達なんだもん。
病院によっては「認知症」患者は入院させてくれないとこもあるしね。

・・・あら、なんつーか、少しプロっぽくなっちゃった?私ってば。
あはは。
ついでにアドバイス。
嘔吐や下痢の感染性胃腸炎の場合、丸一日食事はしない方が早く治るよ。
水分だけはちゃんと取ってね(脱水症状はとっても危険)

25日は職場の女子会です!
飲めないけどね。
あ・・年内に前の職場の同僚にも会いたいけれど・・・スケジュール的に無理かな。
しばらく会ってないので、連絡を取ってみようと思いつつ^^;そう言う事にマメでないヒッキーな私。
独身時代の友人にも会いたいと思いつつ、数年会ってない^^;


今になって・・・最後の親不知、まだ出ていない右上が痛み出してきたよ。
私もう56歳なので、今更親不知が出る痛みを味わうのは・・嫌だな~^^;
なんで出てくるのがこんなに遅いの~~~?
親不知って、痛みだしてから数年かかるよね?
せめて60歳までになんとかしたいわ。
ん?
前にも同じことを書いた気がする^^;
還暦過ぎて親不知出た!ってのだけは避けたい。

あはは。
お互いに健康第一で、年末を過ごしましょうね^^


マダムの日常 | trackback(0) | comment(2) |


2015/12/05 (Sat) もう12月

あっという間に12月~♪

ああ。
たまには静かな生活がしたくなる子育て中。
毎年、部屋の中で冬越しさせるデュランタ宝塚を今年も取り込んだ。

そしたらこうなった。
IMGP1282.jpg
「荒ぶる神」の目が光ってる~~~^^;

うんうん。
わかってた。
私が悪かった。
IMGP1286.jpg
ちゃんと家具に紐を渡して、倒れないようにしておくのが当たり前ですよね~。

日向ぼっこ用の籠も「荒ぶる神」にかかれば…ほらこの通り。
IMGP1284.jpg
わかっております。
ちゃんと日向ぼっこが出来るように直させて頂きますよ。
IMGP1287.jpg

ゴミ箱は立てても立てても転がってるし。
ぴーちゃんも私も「静かな生活」は遠い夢のよう。

部屋の中に小さなつむじ風が毎日発生している・・・そんな毎日。
なんかそれを戻すのもメンドクサイので、もうそのままでいいかな・・・な毎日(笑)

でも頑張って、通信教育をちゃくちゃくと進めてます。
荒ぶる神の邪魔にもメゲズ・・・私、エライ!!!
(誰も褒めてくれないので、自分で褒めてみた^^)

この神、ホント凄いです。
「遊んで攻撃」をスルーすると、居室内を走り回ります。
しかも、障子や襖に三角飛びをかましつつ。
色んなものもひっくり返すので、その音たるや・・・ドタンバッタンガラガラガシャーンってな感じが夜中でも。
私その音がすると、顔を踏まれないように横になって身体を丸めますもの。
・・・ん、何度か顔を踏まれてます。

今までの猫達の3倍の勢いです。
このエネルギー・・・・発電出来ない?


マダムの日常 | trackback(0) | comment(6) |


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