2017・05
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2016/05/12 (Thu) 春なのに

潮干狩り、今年は狙い通りハマグリを狩ったぜ~~~!!!

またまた更新をさぼってる間、春なのに早くも猫が開き出しました。
IMGP1317.jpg
どう?このオジサンぷり。
まだ肌寒い時間は
IMGP1316.jpg
丸まってますけど。
・・・これで私にどこに寝ろと?^^;

さて、ウチの「荒ぶる神」(別名を「悪い子」ともいう)ですが、もっとも始末に悪い事を覚えまして・・
それは~~~~

羽根布団にオシッコをする!

きゃぁ~
コレが本当に始末に悪い。

何ででしょうね。
多分だけど、最初は夜勤明けに発注作業をやってたりして、私の帰りが遅くなったとき、トイレの砂がオシッコで汚れてて、脚に付くのが嫌だったんだと思うのよ。
荒ぶる神は人間で言えば女子高校生。
JKが「おじさんのシッコ、クサ~イ」とか言っちゃうのは、理解出来ないでもない。
それからは出来るだけトイレを綺麗にするように、気を付けて・・・綺麗な時でもヤラレルっていう・・・
コレ、猫の中には癖になっちゃう子もいるようで、故メメさんにもまだ若い女子の頃、何度かやられたことがあります。
・・・女子猫は脚が汚れる(砂が付く)のを嫌うのか?
ここはひとつ、砂浜を裸足でランニングする部活に入部していただいて、脚が汚れる事に慣れてもらうしかないか。

普通の羽根布団、羽毛布団は、洗濯機で洗っちゃうから何とかなるけど、困るのがコタツ布団。
デカイのよ~
200×240センチはあるから、ウチの洗濯機の6.5キロ洗いじゃ入りきらないくらい。
でも諦めて無理くり押し込んだわ。
洗濯機が壊れてもしょうがないくらいの勢いで。
で、アマゾンで洗える軽くてお安~いコタツ布団をポチっといた。
一応もの凄く叱るのよ。
・・・で、反省したかと思うと・・・日を空けて掛け布団、新しいコタツ布団と続けざまに粗相しまくり・・・

JK猫に部活がない事に気づいた私が反省して、不在時にコタツ部屋を封印することにした^^;
あはは。
もうメンドクサイので、泣く泣くコタツも片付けた。
まだまだ肌寒い日もあるのに~
1階はホント、寒いのよ、お蔭で咽風邪ひいたわ(涙
今度のコタツの季節が来る前に、悪い癖は忘れてくれるように祈っています。

夜寝てる時も、荒ぶる神に2回続けざまに目を踏まれて、さすがの私も切れて内側から部屋を封印しました。
猫間障子を三角飛びでガ~ッと下ろすまでは許そう。
だが、目が見えなくなったらどうするんじゃ~~~!!!と。
それから夜中の運動会で顔を踏まれたら、さっさと部屋を封印して安眠を得ることにしています。
ピーちゃん、とばっちりを受けてます。
諦めて。
オジサンはいつでも社会の矛盾を受けるモノ。
あはは。
でも・・眠り始めは猫が傍にいる方が幸福感が上がるので、封印は出来るだけしない方向で。
↑私が諦めない奴^^;

・・・で、布団を乾かす間、2階で除湿乾燥機を2週間くらいかけっぱなししてたら、ビックリ。
今月の電気代が13000円台だった^^;
私、一人暮らしなんだけど。
電力自由化って面倒で切り替えてないけれど、東京ガスの方が安かっただろうか^^;
IMGP1320.jpg
ま、春だから気を取り直して・・・
ハゴロモジャスミンが満開の頃の写真。(今は咲き終わってしまった)
紫のハーデンベルギアは咲き終わり、右側のイエロージャスミンももう終わりかけだったけど。
IMGP1321.jpg
ベランダではバラとクレマチスが咲いてます。
左側にはヒメエニシダの黄色い花。
春ですね~
コケ生した塀の上ではカナヘビが日光浴をしてるし・・・
良き哉、良き哉^^
花に囲まれ、猫に振り回され、私の愛する鄙びた風情の我が家。
(震度6ではきっと耐えられない程、完璧に傾いてるけどね^^;)

そんな日常が、それぞれの幸せが、今回の熊本、遡ること5年前の東北関東、21年前の阪神淡路、その他の多くの地震や津波で一瞬にして失ってしまう・・・
その心の痛みは、他人がどんなに想像したとしても、当事者じゃ無ければわからない範疇かと思います。
被害に合われた方々に、心よりお見舞いを申し上げます。

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2016/04/16 (Sat) 遊んでました

熊本の地震被害のお見舞い申し上げます。
ニュースを見ながら、何を言っても「他人事」に聞こえてしまうだろうと思いながらも、被災した方々が、早く安心出来る生活を取り戻せますように・・・と、祈らずにいられません。
もちろん、明日は我が身でございます。

久しぶりに更新しようと、下記記事を書いてる途中に地震のニュースが入り、能天気な内容にアップを躊躇しましたが・・・明日は我が身の何が起こるか分からない世の中ですので、アップしちゃうことにしました。
不謹慎と思われる方は、どうぞ飛ばしちゃって下さいね。


ブログを放置して、遊んでました。

自分には才能がある・・・と、信じていた頃は(笑)いかに「人と違うか」を価値観にしていた私。
違う意味で(笑)「とんがってた若い頃」を持っている私は、俗っぽい事にわざと背を向けていたし、根がヒッキーなのも相まって、都内に住んでいながら人気スポットにはあまり行った事が無かったの。

ここ数年、同じアホなら踊らにゃソンソン♪精神で、東京見物がマイブームとなりました。
「一見は百聞に如かず」
見たって何の役にも立たぬなれど、どうせなら見とかないと損な気がする(笑)
いや~
生きて来た長さより、残ってる長さの方が確実に短いものね。

我が家にいらしたお客様も、マイブームの格好の餌食となりまして・・・ボーダさんや島根のkちゃんにも東京見物に付き合って頂きました。

都庁。
ロボットレストラン。
西郷さんの銅像。
隅田川下り。
浅草寺。

今は、車を持っている元ダンさんが餌食となっています。
そう言えば子育て中は、子供が喜びそうな場所しか行けなかったからね。

まだ行った事のない所に行ってみよう!!

・・・をスローガンに、昨年から色々と行ってきましたよ。
初めて巡り。

檜原村。
奥多摩湖。
しながわ水族館。
日比谷公園。
北の丸公園。
Image2781.jpg
轟渓谷。
Image282.jpg


そしてア~~~タ
桜と言ったら目黒川ざんす!

・・・今年初めて知ったけど。
Image2871.jpg
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人の少ない(であろう)朝9時前に着いたせいか、想像より美しい桜を堪能出来ました。
着く頃にはほぼ止んでたけれど、雨だったのも幸いしたかも^^

未だ200万画素のガラケーなので、ボケボケですみません^^;
雰囲気のみ、お伝え出来たら幸いです^^
川沿いを往復したら、人が並んでたのでつい列の後ろについて、カステラまで買ってしまいました。
美味しゅうございました。

おまけで・・・あの皇居の乾通りまで行ってきましたのよ。
一般公開の延長があって、最終日だったから、じゃ行くべ~と。
Image291.jpg
コレは、帰り道に皇居のお堀の見張り館(正しい呼称は不明)とビルとのミスマッチが面白くて、撮ってみました。

乾通り自体は、ところどころ、古い門塀が見える、何の変哲もない散歩道って感じ。
ただ一方方向なので、やたら滅多ら歩いた、歩いた。
日比谷公園の駐車場に車を置いたので、結局皇居周りを一周(半周?)したんじゃないだろうか。
立ち止まるのもNGなので、残念ながら楽しむ・・・までは行かなかったわ。

5月はもちろん、潮干がる予定。
狩るわよ~~!
あはは。
仕事のストレスを「狩り」で消すざんす。

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2016/03/25 (Fri) 春待ち猫

ブログを放置している間に、何やら世間様は春を迎えてるようで^^;

うん。
我が家にも春は来た。
猫も花も春の盛りを迎えます^^

あはは。
我が家の春待ち猫↓
IMGP1304.jpg
茶白のお嬢さん、猫種が一緒だからか(?)故メメさんと同じ、脱走上手になりそうです。
放っとくと、その身の軽さでかなりの高さからダイブします。
だから厳重注意対象者^^;
ピー様お一人(猫?)様では、飛び降りる心配がないので、安心して窓を開けられるのだけれど^^;

暖かくなるとこんな姿も見られなくなるな~
IMGP1296_20160325194919480.jpg
二連アンモニャイト。

悩んでいた猫のお尻暖め器・・・(ポットだってば!)
嫌味で棚を立てかけておいたものの、神に軽くあしらわれてしまいましたが。
IMGP1296.jpg
コレ↑は、百均棚を利用してコウして↓みました。
IMGP1305.jpg
・・・・が、ナンノ!の神↓
IMGP1298.jpg
負けるもんか(笑)・・・でも、乗る率は断然減った。

IMGP1301.jpg
玄関の雪柳が、今年は良い風情で咲きだしました。
この写真はちょっと前だから、今では満開です。

IMGP1299.jpg
ちっちゃな鉢で購入した、白と紫が寄せ植えになっていたハーデンベルギア。
一年でこんなに大きくなってしまった。
花の量では紫が大勝しました。

その下の外壁に這っているのがハゴロモジャスミンのピンクの蕾、白の花。
その右側の戸袋の方のがイエロージャスミンでキイロの花。
順次咲いていくはず^^
蔓性の植物は生育が旺盛過ぎて、懲りているにも関わらず、また増やしてしまった^^:

ベランダ左にはローズマリー・・・花期の長さが驚異的♪
ベランダ真ん中で、室内で越冬したものの猫にイジメられた、デュランタタカラヅカがこれから伸び始めるはず。
そして右側のネットにはクレマチスが伸びて来ました。

ん?
私はもしかして・・・紫の花が好きなのかしら?


マダムんちの猫 | trackback(0) | comment(6) |


2016/03/08 (Tue) ラブシーン?

スクープ!!!
こんな写真が手に入ったので衝撃後悔・・・いえ、公開!
011@_4_20160308122937716.jpg
私が攻めのラヴシーン♪
あはは。

3年に一度、救急救命講習を受けております。
もう忘れてたけど、多分一月頃、この服は私の夜勤の時の勤務服(制服が無いので、自分で勝手に決めてる)なので、夜勤明けにヘロヘロで講習を受けた時の物ですね。
夜勤なので17時間以上寝ずに働いた後の講習で、30回心臓マッサージを行って人工呼吸を繰り返す。
元々筋力の無い私にはとてもきつかった^^;
でも、講習を受けて初めて知ったこと。
心臓マッサージは心臓の鼓動を呼び戻す…ってんじゃなく、本来の目的は心臓を外からの圧力で動かして、脳にきちんと血液を送り脳の機能を維持する為(心臓が動いてる状態に無理やりする)だったんですね。
何とな~く、心臓の電気ショックと同じように、これをやってる内に自発的に心臓が動くのを待ってるのかと思いました。
そして電気ショックの認識もちょっと違っていました。
電気ショック(一般のAED含む)は、心臓をいったん止める事を目的にしたもの。
心室細動(合ってます?)という、心臓を規則正しく動かす信号が何らかの理由でおかしくなってしまった時、そのおかしくなってしまった信号をいったん止めて、正しい信号の再開を待つって事。
AEDは除細動器と言われるので、強制的に信号を戻せるのかと思ってた。
あくまでもいったん止めて、正しく戻るのを待つ・・という、受動的な物だったんですね。
救命救急とは、本人の生きる力次第なのかもしれません。

夜勤の時は、出来るだけ学んだ知識を駆使することが無いように・・・と、いつも願っております。
だって夜勤って、人を頼る前に自分が対処しなくっちゃいけないんだも~~~ん。

心臓マッサージは緊急を要するけど、いったん始めたら途中でやめては無駄になる。
まず人を呼んで、救急車を呼んで・・・心臓が止まってしまえば、その間にも脳は死に向かう。
その手順を的確に判断せねば。
でもね、私決断は早いけれど、その判断は間違ってることが多いし!(←おいっ!)

見守って下さった方々にご報告です。
実務者研修は無事に終了しました^^
ヤッホ~~~イ♪
開放感、パネエ~~^^

マダムは勤め人 | trackback(0) | comment(7) |


2016/03/04 (Fri) 恐縮ですが

またまた・・・猫の話で恐縮です。

我が家のザウですが・・・相変わらずの「荒ぶる神」ぶり。
IMGP1288.jpg
目が覚めたら、コタツの上に靴があったり・・・
IMGP1290.jpg
ポットの上でお尻を暖めたり・・・

・・・あ、枠みたいに見えるのは、ステンレスの積み重ね棚。
こんなの↓
71oeEJiXxxL__SL1500_.jpg
ザウ除けに使おうと思ったら、何を測り間違えたか高さが合わず・・・横に立て掛けてもザウ除けになるんじゃ?と思ったが、甘かった^^;
あはは。
神の方が一歩も二歩も上手で・・・すっぽりと枠に収まって、どう?のドヤ顔(笑)

荒ぶる一方、さすがの女の子。
甘え上手なんですよ~
すり~~んと来るんです。
特にお風呂上りだと絶対!
シャンプーの匂いが好きなのか、肩に頭を乗せて、耳の後ろでウットリ(たまに舐められます)してます。
出かける時は、私、重しを乗せたまま化粧するハメになります。

そしてもちろん、膝乗り猫。
IMGP1292.jpg
甘えっこです。

そんな姿を見る度・・・
「ウチの子にして良かった」
・・・という満足と
「一生 外に自由に出られないんだな~」
・・・という後悔と、相反する二つの想いが沸き上がるんです。

私が子供の頃、猫はネズミを捕る為に飼っていた家が多く、実家にいたのは私とほぼ同じ年の「クロ」という猫で、ネズミ取りの名人でした。
田舎なので「向こう三軒両隣」は、ずいぶんと離れていましたが、クロのお蔭でねずみが出なくて助かる・・・と、感謝されていたくらい。
その分、家屋や納屋への猫の無断出入りは容認されていたみたい。

私が猫を飼い始めた20年前は、まだまだ東京でも、飼い猫が外を歩いているのが当たり前でした。
もちろん純血種の雌猫であれば、室内猫にして純血種の子を生ませる家もあったと思うけど。
まだ「猫エイズ」や「猫白血病」とかもメジャーじゃなくて、避妊や去勢手術をしてあれば、屋外で怖いのは交通事故だったんじゃないかしら。

今や猫は、都会では室内飼いが主流で。
例え避妊去勢をしていても、交通事故、ケンカによる猫エイズや猫白血病の罹患、ノミやマダニの繁殖、糞などによる近隣との揉め事。
負の要因が多すぎて、満足に家にもいられないで、近所付き合いもテキトー(ややマイナス)にこなしている身では、猫もオチオチ外に出せません。
我が家では初代と二代目は外出自由でしたが、二代目がまだ初代の生きてる内に若くして車に轢かれてから、今後飼う猫は完全室内飼い(実際は家内飼いですが)にすると決めちゃった。
脱走上手なメメさん(三代目)には、ちょいちょい逃げられたけど^^;

以前にも書いた、半ノラ猫のチャーチャンの話→
チャーチャンにいつもご飯をあげる度、やっぱり後悔してた。
チャーチャン兄弟の母猫がいなくなって、兄弟猫だけでご飯を貰いに来るようになったのは結構大きくなってからだったと思う。
でもその時は、借金や離婚、もしかして家を売らなくちゃ?の不安定な基盤を抱えていたからすでにノラ教育が終了していた猫を捕まえて、人間慣れさせて、病院代を負担して、一生面倒見る・・・色んな面倒を抱え込む余裕はとてもなくて。
臆病でケンカが弱そうで、過酷な冬や夏を越えて、老化して病気に罹ってるだろう様相を見る度「ごめんね」って、後悔が膨らんだ。
でもね、それなのに「自由は楽しいかい?自由に暮らせて良かったね」って思いも、いつも共にあった。

私の中には、いつも矛盾した思いがあって。
でも、チャーチャンで感じてた「ノラにしちゃってごめんね」って後悔がやっぱり大きかったのだと思う。
そんな後悔はもうしたくなくて、ザウを餌付けして家に閉じ込めて、人間に慣れさせた。
ノラ母さんも兄弟もいなかったのが幸いだったけど。
安心して暮らせる家と、飢える事もない環境を与え、その代わりに自由を奪ってしまった。

コレが、外飼い出来る(外出自由な)飼い猫だったら、こんな矛盾は抱えなくて済むかしれない。
でも、車に轢かれちゃったら、やっぱり外飼いした事を後悔するんだよな~
これって無限ループの罠?
あはは。
こんなアホなグダグダに付き合って下さった方、申し訳ない。


動物との関わりって、子育てと似ているかも。
いつも小さな反省と後悔と、満足を与えてくれる。
それは、自分の判断や能力で相手の一生を左右する環境を作ってしまうからかな。
・・・ちょっと違うのは・・・
人間だったら大人になれば「それは私じゃなくてアナタの責任でしょ?」って言えるけど、犬や猫は死ぬまで、丸ごとすべてが飼い主の責任だって事?

マダムんちの猫 | trackback(0) | comment(4) |


2016/02/18 (Thu) ペットショップに行く前に

私はペットショップがあまり好きではありません。
もちろん若い頃は、ガラスの中にいる子犬や子猫が可愛くて、見かければ必ず立ち寄ったものですが、大人になって、色々なメディアでその実態を見聞きして・・・
その愛らしさを見れば見る程、可哀想に思うようになりました。

狭い囲いの中の淋しさ。
売れなかった時の行く末・・・

息子その2は、小さい頃動物が大好きで「ペットショップの店員になりたい」と言う事もありました。
つい「え~!?ああいう所の動物は可哀想だと思うよ。」と言ってしまいましたが、深い説明は出来ませんでした。

先日、以前よりリンクさせて頂いてるネーサンのブログ→「何とかなるさっ!^▽^v」に「ペットショップに行く前に」という記事がありましたので、皆様も是非ご一読下さい。
そして色々なことを感じて頂ければと、思います。

私の子供の頃は、田舎だったこともあり、犬や猫を獣医に通わせる・・・な~んて事は見聞きしたことはありませんでした。
犬も猫も自然に死んでいく。
避妊手術もしなかったから、母は子猫を海に捨てて処分してました。
小さい頃から途切れる事なく犬を飼っていましたが、外飼いの犬は大抵は6~7才で「ジステンバー」で、死んでいったと思います。
死んだら野原や畑に埋めに行く。
車に轢かれた犬猫は、ぺらっぺらの毛皮が風に吹かれてどこかに行くまで、そのままでした。
私達子供は、車に轢かれて内臓の飛び出た猫をカラスが突っついて、夜の間に更に車に潰されて、ぺらぺらになる姿を登下校の度に目にしていました。
人間は自分たちが生きる事に一所懸命で、犬猫は「所詮」だった。

今は、所によっては人間の子供以上に可愛がられて、病気に対しても点滴を受けたり手厚い看護を受けたり。
異常に大事にされていて、どうかしてるんじゃないかと思う事もあれば・・・
命の代わりに金を基準にして、繁殖されたり処分されたり。
所詮犬猫・・・どころか、人間の道具となる事もあって。

以前イランで暮らす砂漠人さんのブログ→「砂漠人 5」で「砂漠で暮らす動物達は過酷な条件下で生きているが、健全と感じることがある」との内容の記事がありました(ウロ覚えですみません)
私はなんとなく、砂漠人さんの言う「健全」という言葉が、腑に落ちる事があって。
(その記事をリンクしようと思ったけれど見つからなかったので、お時間のある方は前にさかのぼってお探し下さい^^;)

子犬や子猫はとっても可愛い。
でも、生き物だから、責任を持って大事に飼ってほしい。
でも私は、10才を過ぎて老齢と呼ばれる歳になったら、手術や入院は出来る限り控えて自然に逝ってほしいと思っています。
日本では人間がそうは出来ないから、せめて犬猫くらいは自然に死ねるのが私の思う「健全さ」に近いんじゃないだろうかと。
我が家の猫達は14歳と11歳になりました(ザウ除く^^)
正直、とっても怖いけれど。

マダムんちの猫 | trackback(0) | comment(16) |


2016/02/13 (Sat) 美しい言葉

8回、約2か月かかる学校通いも、残すところ後3回になりました。
わ~い。
でも、次回は介護過程の修了試験です。
無事終了が認められたら、残りは「医療ケア」が二日間で完全終了~。

勉強は嫌いじゃないっす!
試験さえなければ。
もう少し、ガンバレワタシ。
家でもちょっとは勉強シロヨ!
あはは。

今日は前記事で書いた、私が「美しい」と思う言葉の古い歌をご紹介。
多分、皆様はご存じの歌だと思うけれど、改めて歌詞を堪能して見て下さいね。

美しい歌の一曲目は「浜千鳥」

青い月夜の浜辺には
親を探して鳴く鳥が
波の国から生まれ出る
濡れた翼の銀の色

夜鳴く鳥の悲しさは
親をたずねて海こえて
月夜の国へ消えてゆく
銀のつばさの浜千鳥

二曲目は「ここに幸あり」

嵐も吹けば 雨も降る
女の道よ なぜ険しい
君を頼りに 私は生きる
ここに幸あり 青い空

誰にも言えぬ 爪のあと
心に秘めた 恋の鳥
鳴いて逃れて 彷徨いゆけば
夜の巷の 風悲し

命の限り 呼びかける
こだまの果てに 待つは誰
君に寄り添い 明るく仰ぐ
ここに幸あり 白い雲


どちらも耳慣れた歌だと思いますが・・・
「波の国から生まれ出る 濡れた翼の銀の色」
「誰にも言えぬ傷の跡 心に秘めた恋の鳥」

・・・の、フレーズに「美しさ」を感じませんか?


ああ、日本語って美しいな~^^

マダムの日常 | trackback(0) | comment(2) |


2016/01/28 (Thu) オリオン座

ご無沙汰してます。
生きてます(笑)

実務者研修の通学授業が始まって、週一で新宿まで通っています。
初日は久々に溢れんばかりの人、人、人で、人酔いしそうになりましたが、3回目をこなして、やっと慣れて来ました。
・・・・ってか、出来るだけ人の少ない道をチョイス出来るようになっただけ。
そして、あまり前方を向かず、足元を見ながら歩く(笑)

授業は9時半~18時までなので、一日勤務と同じようなモノ。
月に8~9日ある公休が、半分消えてしまう^^;
それでもシフトを組むサブリーダーが、ずいぶんと気を使って作ってくれたであろうシフトで。
学校前日が遅番(帰りが21時頃)、学校の翌日が早番(起きるのが4時半)なんてハードな組み合わせじゃ無いのは、とってもありがたい^^
後、残り5回、頑張るわ~

今日の帰り道、川っぺりをチャリ漕いでたら・・・・久しぶりに東京で見た「オリオン座」!
話せば長くなるけれど・・・私は視力が弱いくせに裸眼で過ごしていたのだけれど、4年前に運転免許を取る為に視力が0.8の基準を越えられるように眼鏡を作ったの。
ただ急に見えるようになると、今までの距離感とは全く違って、手すりを持たないで駅の階段を降りれないぐらい怖いのよ。
だから仕事や通勤では、コンタクトレンズの度数で作れる、ネットで簡単に注文できる眼鏡を一段階弱くして使ってるの。
チャリ通だから、仕事帰りの夜空を見上げる事も頻繁にしてたのだけど、オリオンは見えなかった。
今日は学校帰りだから、ちゃんとしたメガネを使ってた・・・

東京だからオリオンが見えないんだ・・・と思ってたけど、目のせいか(笑)
それとも川沿いで、暗かったせいで見えたのかな。
鴨川で見ていたオリオンに比べたら・・・とっても弱弱しい、消えてしまいそうなオリオンだったけどね。

元ダンさんは甲府出身だけど、鴨川の星はすごい・・・って感心してたっけ(笑)
高校生の頃、タバコを自販機で手に入れる為、夜中両親が寝静まった頃・・・といっても21時過ぎだけど・・・犬の散歩にかこつけて集落の雑貨屋まで出かけたっけ。
街灯はあったけど、暗い道だから、犬がいないと怖いのよ。
車も人も通らないし・・・ってか、通るとタバコ買ってるのがばれるから(笑)
犬が用を足してる間、見上げた空には満天の星。
その頃から視力は悪かったのだけれど、オリオンは裸眼でも見つけられた。
冬空には必ず目に入る三ツ星。
空を見上げる自分は、ナニモノにもなれて、ナニモノにもなれなかったな。

あはは。
オリオンを久々に見たら、少しテンションが上がった。
しみじみ・・・冬ですね。

そうそう。
高齢者施設で働くようになって、懐かしい歌達とずいぶん馴染みが増えました。
昔の歌が鼻歌でも出るようになって・・・ちょっとやばいかも^^;
あはは。
馴染めば馴染むほど、「なんて素敵な言葉なんだろう」と思う歌がいくつかあって。
その中の一つ「冬の星座」
実はこの歌、あまり知らなかったのだけれど、じっくり聞いたら日本語って美しいな・・・と思える歌詞なので、どうぞ聞いてみて下さいませ。



マダムは勤め人 | trackback(0) | comment(6) |


2016/01/09 (Sat) 介護業界の常識?

多分知らない方も多いと思う。

・・・この時期 
「カキ、食いて~」
と、わめく介護職が多い事を。

皆さん、カキが食べられていいですね・・(←遠い目)

前記事でも触れましたノロウイルスですが、感染原因は二枚貝にあります。
特に発生の多くが「カキ」なんです。
グループホームでは二枚貝(アサリ、シジミ、ホタテ含む)の料理は基本作りません。
カキフライなんぞモッテノホカ。

そして私生活でも「カキ」がご法度。
この時期、ファミレスなどではおいしそうなカキ料理がメニューに並びますが、涎を吸いつつ他の料理を選びますよ。

同時期に介護の仕事を始めた、有料ホームで仕事をしている友人も同意していたので、介護職に共通の認識なのだと思います。
もちろん「そんなの関係ねぇ!」方や我慢できなくて隠れて食べてる方も沢山いると思いますけど、介護職の端くれの私、この時期はじっと我慢の子^^;

食べたい物を仕事の為に我慢する・・・口臭予防で休日前に食べるニンニクとかと違い、一年中の自粛って、ちょっと辛い。
うん、人間ダメだとわかると食べたくなるってあるじゃない?(笑)
私、ノロシーズン以外は隠れて食べる派。
夏頃に1~2回は、休みの前にカキフライをこっそり食べます。
休みの前ってのは、万が一お腹を壊したら対応が出来るように。

私が高齢者の家族だったとしても、こんな我慢はしないと思う。
・・・未だカキで当たった事は無いし。
カキは亜鉛摂取に有効だし、亜鉛不足は味覚障害の原因にもなるしね。

私は亜鉛は「小麦フスマ」オールブランなんぞで取るようにしてます。
介護職ってこんな人知れずの苦労?緊縛?自粛?我慢(笑)があるんですよ~

・・・・美味しい、アツアツのカキフライ 食べた~~~い!!!・・・よね?








マダムは勤め人 | trackback(0) | comment(11) |


2016/01/01 (Fri) おめでとうございます^^

すでに少女ではないけれど
私はいつだって未来の扉を開けている

翌年も翌月も明日も
一時間先も10分先も
一分後も一秒後だって
それは未来で未知の世界だ

私の中の少女はワクワクと
私のなかの老女は億劫がって
それでも扉を開け続ける

時にはうな垂れ
時には笑い
時には孤独を抱え蹲っても
常に未来へ進んでいる
常に未来へと進んで来た

今 貴方の開けた未来の扉が
素晴らしい世界につながってますように

Happy New Year



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