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2013/03/21 (Thu) お彼岸

アマゾネスさんのブログにも出ていた、ご友人の「島根のKちゃん」から、アマゾネスさんのお墓参りのご報告を頂きました。
感謝でございます^^

そういえばお彼岸だったのね。
ピンクの墓石に薔薇の花が掘り込んであるらしいです。
パステルオレンジやピンクや白・・・沢山のお花に囲まれてたとの事。
・・・アマゾネスさんらしい、華やかなお墓だわ^^

島根のKちゃんは、お墓を写真に撮るのは抵抗があるので見せる事が出来ない・・・と、残念がって下さいました。
実は私も・・・死に顔やお墓を写真に撮る事は出来ません。
テレビの「常識?非常識?」の論争を見た事がありますが、島根のKちゃんや私と同じ感覚の方が多かったと思います。
・・・貴方はどちらでしょうか?
ま、撮るのは自由だけど、人に見せない方がいいかも。

今は「お墓」も様々。
東京ではコインロッカーにも似た・・・と言うと失礼かしら?
じゃ、マンモスマンションのミニチュア版のような・・・と、言い換えよう。
そんな近代的なお墓もあるし、私のように散骨派もいるし。

私が思うに、お葬式やお墓というのは、逝ってしまった人の為というより、残された人の為にあるものなのでしょう。
だからどんなお墓でも、お墓が無くても、残された人が納得出来れば良いのかもしれない。


・・・でも残された人間が、私の望みを聞いてくれるならばだが・・・私はお墓に入りたくないのだ。
①「千の風になって」のように、私はお墓にいないと思うし。
②ハワイで見た様な、芝生に四角い石が等間隔に置いてあるようなお墓ならともかく、恐がりな私が生きていたら一人で行く事の出来ない墓地に置かれるのは真っ平。
③空蝉の、死んだ身体はまさに空蝉。出来るだけ自然に帰るのが、やっぱり自然だと思う。

・・・そして私は海になりたい。

うん。
①と②、②と③は矛盾してるよね~~。
あはは。
思わずツッコミしちゃった人いる!?

髪、切りました♪
あ~。
サッパリした^^

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comment











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ウーーム、そうだったんですかーー
お墓の写真を撮るのが非常識だって、全然知りませんでした。自分の両親のお墓の写真も、前回日本に帰った時、滅多に来れないしーーってバチバチ取ってきました。こういうことなので、質問なんですが、お墓の写真を撮れない(撮らない?)のは、なぜなのですか? おそれ多いから?それとも、霊が写りそうで怖いから? それとも非常識、だから? 死に顔の写真については、あまり死に顔に合う機械はないですが、前回友達がが目の前で息を引き取ったとき、愛犬が死んだ時は、私は写真を撮りました。母は私が9歳のときに他界しましたが、死に顔の写真があったらよかったのに、と思います。

2013/03/22 12:10 | ボーダ [ 編集 ]


 

お墓の写真、普段写真を撮るので変なものが写ると嫌なので絶対撮りません。
死に顔も残された人が見ればいいものだと思います。

自分が死んだときですか?そりゃぁ遺骨はご先祖様と一緒に・・・って死んだ後の話ですから、子どもたちがどうするかは分かりません(笑)
まぁ、時々思い出して欲しいくらいは思いますけど。

2013/03/22 17:01 | おくぴー@ひなたぼっこ [ 編集 ]


コメントをいつもありがとうございます♪ 

<ボーダ様>

多数派が常識とは限らないと思いますが^^;
私の育った環境では、あの世とこの世は隔世されていました。
だから肌で感じたタブーなのかもしれませんね。

理由としてあげたら、ボーダさんの言っているすべてを合わせたモノかもしれませんし・・・
でも、理屈では説明出来ないかもしれません・・・って事は感情的な問題かな?
ちゃんとお答えができなくて申し訳ない^^;

だから、自分に抵抗が無ければ写真を撮るのはちっとも構わないのだけれど、見せる場合には相手の嫌悪感を慮った方が良いのかも・・・と思います。

>死に顔の写真があったらよかったのに、と思います。

残念ながら、私はボーダさんのように思った事が無いので、同意できなくてごめんなさい^^;
私も父母共亡くなっていますが、生前の写真で満足しています。
母はガンになる前のふくよかな笑顔が、私にとっての母だったし、父も脳出血で3年寝たきり生活だったので、倒れる前の父の笑顔が好きだったせいかも~

考えたら、闘病中の写真の有無なんかも、個人の好みで分かれるかもしれませんね。


<おくぴー様>

>変なものが写ると嫌なので絶対撮りません。

あはは。
わかる、わかる^^
私、恐怖ドラマや映画は、絶対録画しませんもの。


ご先祖様と一緒のお墓をご希望だったら、何も言わなくても望み通りにしてくれそうですよ。^^

>時々思い出して欲しいくらいは思いますけど。

これも、ご心配は要らないと思います。
どっちかというと、父上様をどのように思い出すかが問題かも?・・
あはは。
ど~~~んと、豪快な伝説を残して下さいませ~

2013/03/22 19:45 | マダム半世紀 [ 編集 ]


 

おはようございます。

 アマゾネスさんのお墓、ピンクの墓石に薔薇の花を
 掘りこみ、沢山の花に囲まれたお墓、アマゾネスの
 在りし日を新たにされることでしょうね。
 墓の写真は、どうも気が向きません、何年か前に
 沖縄に行ったとき、あの大きな墓地と立派な墓を
 ふと思い出しました、しかし、写真に撮れるものでは
 ないものです。

2013/03/23 03:00 | つとちゃん [ 編集 ]


 

おかげさまでいろいろ考えさせてもらいました。
お墓のことは本当に知りませんでしたが、死に顔のことは確かに平気で撮れるものではありませんね。その場合場合によっても違うでしょうし。私は自分の経験のことだけで話していたのでした。私の場合、母は突然だったので、やせ細ってもいませんでしたし、病院から家に戻ってきた晩、お通夜だったんですが、私は母のとなりで寝たんです。いろんな人が順番にお線香を上げに来る母の隣で。あのときの顔の写真がほしかったなと思ったんです。最後に一緒にいたときの顔だから。でも、闘病などで、いつもの姿と違っていたら、そうは思わないかもしれません。お墓については、私はお墓を散歩したりするのがなぜか好きで、日本でも好きなんですが、この前ドイツでも散歩して、お墓の写真を自分のブログに載せもしました。見たくない人がいるかもしれないなんて、想像もせずに。だから、今回はよい勉強になりました。知らないって、こわいですね。

2013/03/23 05:05 | ボーダ [ 編集 ]


コメントをいつもありがとうございます♪ 

<つとちゃん>

こんばんわ~^^

そうですね^^
アマゾネスさんは本当に可愛らしい華やかさが似合う女性でした。
ありがとうございます♪

沖縄の亀甲墓は特徴がありますね。
昔は家より価値があったとか・・・
もう30年程前の事ですけれど、私も写真は撮れませんでした。
と、思い出していたら・・・沖縄に行きたくなってしまいました。^^
青い海が綺麗でしたね~


<ボーダ様>

お墓の写真は、文豪の墓とか、横浜の外人墓地とか、結構雑誌やネットの写真で見かけるので、生々しく無ければ以外と大丈夫なのかも。^^

お母様の最後の顔の写真が欲しかったのは、9歳のボーダさんが、それだけ一途にお母様を愛していたのかもしれませんよね。

私もボーダさんの考え方が、とても新鮮に思えました。
あはは。
だから世の中は面白いのかも~

ありがとうございます^^。


2013/03/23 22:37 | マダム半世紀 [ 編集 ]


 

 こんにちわー

  本当に、沖縄へ行きたいですねえ!
   あの紺碧の海に砂浜そして夜の星空の素晴らしさ、
   もう一回、元気を取り戻し行きたいと思います。

   {ごめんなさい、アマゾネスさんの”さん”が

     抜けておりました、先日のコメント}

2013/03/25 13:30 | つとちゃん [ 編集 ]


コメントをいつもありがとうございます♪ 

<つとちゃん>

「さん」が抜けてた件、全然気にしてませんよ^^
もちろん、アマゾネスさんも気にしないと思いますから、大丈夫です!!!^^

夜勤明けで、お返事が遅くなりました~^^;
すみません~

沖縄・・・いいですね~^^
是非、行かれてみたらいかがでしょうか?^^
別世界のようで、のんびり~とできるかもしれませんよ。
その為にも無理せず、少しづつでも良いですから、体力をつけて下さいね^^

2013/03/26 21:18 | マダム半世紀 [ 編集 ]


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