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2012/07/12 (Thu) 本を読みすぎかな

いつの間にか私は30代で、何らかの事情でさまよっていたところ、私財経営する古民家の記念館の老女二人に拾われました。
記念館の裏口土間に隣接する3畳程の納戸に寝泊りを許されて、老女二人の仕事を手伝う事になったのですが・・
この状態で記念館の維持が出来るのだろうか・・・と、危ぶむ程に来訪者の無い一日を過ごした翌日、私が掃除を終え着替えをしているところ、なんと入館者が次から次へと・・・
対応する老女二人のなんと手際の悪い事。
入館料のおつりを渡すのすら、満足に準備出来て無い様子に「あらら、大丈夫かいな?」と危ぶむ私。
入館最初のカップルに、渡しそびれたおつりを届けに行くと、館内はかなり混みあっていて、軽食喫茶も兼ねている居間にはすでに何組かの客がオーダーを待っている状態でした。
私はオーダーをなるべく統一してもらうべきか、それとも食材が何食分の準備があるかの確認を先にすべきか、老女に確認しなければ・・・と、この難局を打開すべくアドレナリンを噴出させたところ・・・・

・・・目が覚めました。

小説みたいな夢を見るのは、連日の本の読みすぎかな・・・?

図書館利用は、色々な方法があるとは思いますが、今のところ本の予約はしないで直接来館して、本との出合いを楽しんでいます。
文庫本は大概は裏表紙部分にあらすじが書いてあって、自分の好みの本か確認しながら購入したりしますよね。
新刊の単行本っていうのかな?あのハードカバーの本は帯にあらすじやあおり文句が入っている為、帯の無い図書館の本は内容がわからないのよね・・・と、思っていたら、こんな工夫がある本も。^^

IMGP0374.jpg
見開き部分に帯の一部を貼り付けてありました。

司書さん、どうもありがとうございます。

7月8日5冊借りちゃいました。
 
「七つの黒い夢」   
  乙一、恩田 陸、北村 薫、 誉田 哲也等7名
  面白かったですよ。軽く読めます。
  (すでに内容を忘れたような気がする)
  ★★★
 
「少年H 上下巻」妹尾河童 著
  これ、私より上の世代なら絶対お勧めです!
  内容が戦時中なので、あまり若い方には
  向かないかな。でもお勧め。
  ★★★★
 
「金色の獣、彼方に向かう」 恒川 光太郎 著
  恒川さんらしい、ハードボイルド系
  ファンタジー。
  村上 春樹さんよりくどくない。
  甘すぎないところが好きです。
  ★★★
 
「アラカンのかれいなる日々 ~」吉田 真由美 著
  最初は想像通りの自虐エッセイだったから、
  楽しめたの。
  途中から辛くなってきた。
  大人だけど重症の自家中毒な感じ。
  ☆

7月11日
(タイトルで選んだ5冊)
 
「小説あります」門井慶喜 著
  作者が男性で40歳を過ぎてるとは
  思えないくらい、少女漫画みたいに
  甘ったるい。
  出来が良い少女漫画だと・・・
  三浦しをんさんの「船を編む」に
  なるんだけどな~(コレは★★★★)
  設定は悪く無いのに、なんでこんなに
  人物が甘々なんだろ。(涙)
  勿体無いけど★
 (初めての作家さんなので辛口かも)
  このあまりの勿体無さが、今朝の夢に
  繋がったんだと思います。
 
「7年目のツレがうつになりまして。」細川 貂々 著
  残念ながら有名な「ツレがうつになりまして。」は
  貸し出し中で、先にこちらを読んじゃいました。
  うつの家族になることは・・・
  私には無理だなぁとつくづく思います。
  ★★★
 
「虚言少年」京極夏彦 著
「星と半月の海」川端裕人 著
「ちょいな人々」荻原浩 著

 この三冊はこれから読みます。^^
                 

さて、今は冷蔵庫&食糧備蓄の整理週間の私。
なぜあるのかも忘れてしまった「桃の缶詰」でこんなのを作ったり・・・
IMGP0372.jpg

下には牛乳寒天。桃を乗っけたら桃缶シロップのクラッシュゼリーを乗せて。
決して生たまごではありません。あはは。
料理嫌いの私も、寒天やらゼリーやらは、自分で作ったりします。
面倒と価格を秤にかけても、作った方がかなりお得だしね。
ゼライスと寒天パウダーがあれば、剥くのが面倒で古くなったリンゴも素敵にリフレッシュ出来るし。
便利よね。
私なりのコツは、フルーツの場合はバニラエッセンス(オイルでも可)を入れる事。
無い場合はケーキシロップでもOKです。

食糧整理に勤しまねば。
・・・つい食べ過ぎちゃうのが困るけど。

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見ます。見ます。超リアルな夢。私も映画の見過ぎか 本の読みすぎだと思っています。

あまりにも現実ををみつめてきたので
このような夢を見たいと潜在意識が 働く?

いろいろ読んでいますねぇ~。
目はいいですか?

2012/07/15 16:40 | koo [ 編集 ]


コメントをどうもありがとうございます♪ 

<koo様>

私、たまにですが夢の中で読んだ小説や映画に感動して、目が覚める事があります。
すぐにそのお話を書き止めておけば・・・と思いながら、心地よい感動の中に身をゆだねていると、すぐ内容を忘れちゃうんですよね~^^;
kooさんもそんな事ってあります?^^

そうなんです~~~~
目、目が・・・・あまりに疲れてるみたい何で、少し休ませなくっちゃ!

2012/07/16 01:57 | マダム半世紀 [ 編集 ]


 

何だ、夢の話だったのか(笑)
私はいくらホラー小説や猟奇殺人小説読んでも、ぜ~んぜん夢を見ません。
その代り、知り合いが出てくる支離滅裂な夢は見ますけどね。

今、缶詰のフルーツって、かえって新鮮な感じ。
カルピスも。昭和のお中元の定番商品っていうか(笑)
フルーツはやっぱり桃が一番おいしいと思います。
パインは生も缶詰も、大差ないような・・・。私、実は洋ナシが好きで。
以前はそうやって水ようかんや寒天デザート作ったけど・・・あー、もうダメダメ。めんどくさくて・・・最近、どんどん家事が嫌いになっていく・・・なんでだろー?

2012/07/16 10:07 | とんがりねずみ [ 編集 ]


 

本が思いっきり読める生活…
羨ましい(涙)
マンガを読むのもままならない日々
でも…何故か増えている(笑)
通勤中お気軽に読める小説ありませんか?

2012/07/16 11:59 | りか [ 編集 ]


コメントをどうもありがとうございます♪ 

<とんがりねずみ様>

私も普通は支離滅裂な夢ばかりです。
でもホントたま~に「得しちゃった!」と喜んじゃうくらい、感動の嵐の中で浸りきれるくらいの映画を見たり、本を読んだりする事があるの・・・夢の中で。

日常で感動する事がなくなったせいかも~
でも、夢の中だと現実よりも純粋に感動に浸れるので・・・とっても幸せな気分になります。
あはは。
ただで楽しめるとは・・・どこまで貧乏が身に付いてるのか、自分でもびっくり~^^;

桃缶、私の時代はとっても特別なものだったのよ~
バナナと同じ位、価値は下がっちゃったけど。
昔は缶詰を開ける時、わくわくしたもんです。
あはは。
洋ナシは、生の方が缶詰より好き♪
好物です!


<りか様>

お元気でしたか!?^^

通勤中に読むなら・・・
荻原浩さん、お勧めですよ。
重松清さんをユーモラスにした感じで楽しめます。

りかさん「星と半月の海」川端裕人さんって読んだ事ある?
ちょっと異世界に行けますよ。
ファンタジーじゃなくって、でもちょっぴり甘くって・・
良かったです♪
きっと電車の中で風が吹きます。
今なら三浦しをんさんの「舟を編む」もお勧めだけど、もう読んだ?
これは仕事に前向きになれるかも。^^

うっふっふ。
あまりにのんびり出来て・・仕事をする気がしないんですけど~~~~!!!!
あはは。
時が来たら、ちゃんと働く予定ですけど。



2012/07/17 00:37 | マダム半世紀 [ 編集 ]


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