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2010/12/15 (Wed) 本の海

少し・・・
本の海で溺れてしまいました。


1、恒川光太郎さんの「秋の牢獄」

2、君塚良一&金沢達也 著 「ニュース速報は流れた」

3、有川浩 著「阪急電車」

4、朝倉かすみ 著「田村はまだか」

5、上橋菜穂子 著「獣の奏者」の1、2巻

6、宮部みゆき 著「ICO 霧の城」上下巻

・・・と続けざまに本の海に浸ってしまい、あっという間に指先がしわしわ。
本当は目がシパシパなんですが。^^;

5番は息子その1が、2、3、6番は息子その2が購入したのですが、本人が読むより先に読ませてくれます。
私は「まった」が効かない。
あっという間に読んじゃう。
そしてあっという間に忘れる。

「秋の牢獄」さゆりさんとまなみさんにお勧め頂きました。
 恒川さんの文章は淡々としています。
 淡々とした恐怖。うすら怖かったです。

「ニュース速報は流れた」
 う~ん。好みではなかった。

「阪急電車」「田村はまだか」2冊共、後味、爽やか~
 通勤電車や喫茶店で読むのにぴったりな本です。

「獣の奏者」講談社文庫版
 さゆりさんが以前に紹介してた本ですね。
 めちゃ面白かったんですが・・・児童書で4巻出てるんですよね。
 多分、それに加筆して出したものではないかと思うのですが。
 1、2巻がとっても面白くって、3、4巻を購入しようと思ったら、
 まだ出てない・・・(涙)
 2巻が2009年に発行されているのにですよ~(涙)
 先を読みたいけれど、今更児童書を読んでもニュアンスが違うかも。
 エリンあなたはどうなるの?王獣は?
 あ~、誰も先を言わないで!
 息子よ、頼むから・・完結していないものを購入しないでね。

「ICO 霧の城」なんだかゲームみたい・・・
 ・・・と思ったら、ゲームから作った話らしいです。^^
 冒険ファンタジーそのものかも。
 宮部さんは、ほんと幅広い本を書くな~
 器用な人だこと。
 私は江戸物が結構好き。

年末だから、そろそろ読書の海から上がらねば・・・
と言いつつ、この頃本屋さんに浅田次郎著「中原の虹」上、中、下巻が積んであるのが、なんだかとっても気になります。
壮大なスケールの本は私には向かないので、読んでみたいけど・・・手を出したらいけない世界みたいな。
昔、「風と共に去りぬ」は辛くも犬掻きで泳ぎ切ったけど、「カラマーゾフの兄弟」は撃沈だった記憶あり。

誰か読んだ方はいらっしゃいますか?
登場人物は沢山出てきちゃいますか?

・・・大勢いるよね~
ふぅ~。

 

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おはようございます^^ 

>「風と共に去りぬ」は辛くも犬掻きで泳ぎ切ったけど、
 「カラマーゾフの兄弟」は撃沈だった記憶あり。


犬掻きで泳ぎ切ったって~
どんなんですか?!w
撃沈した本も。年齢を経て読むと。
案外読める場合もあると思いますから。
来年辺りどうでしょう?w

しかし。目が辛いね~。お互いに(涙

2010/12/15 10:05 | waravino [ 編集 ]


 

犬掻きで泳ぎきったっつ~表現は・・・私も≪うんうん≫と頷いてしまったがね~~^^;
風と共に去りぬってオトナになってから二度目を読んだけど(小学校高学年か中学の時に一回目???)・・・やっぱり頭の中を風と共に吹き抜けて行ったわ~~
カラマーゾフの兄弟は・・・冒頭で諦めた・・・マダム同様撃沈し・・・浮上できなかった!!!
今年は結構な読書量だったけど上記の1~6までで読んだ本はないわ~~^^;
一体どれだけの数を読破し自分の糧とできるんだろうかと疑問に思いつつ・・・読み散らかす!!!



2010/12/16 17:03 | アマゾネス [ 編集 ]


 

息子1、2さんはマダム半世紀さんの血を脈々と受け継いでいますね!
昨今の若者(?)のイメージを払拭する読書量ですわ~

「獣の奏者」児童版以外も出てるのですね!
嬉しいな。明日は本屋です。
宮部さん、私も時代物が嫌な面を表してもほこっとして好きです。
「ICO」、宮部さんはゲームファンだそうなのですが、私はゲームにどうしてか興味がわかないので、スルーでした(^_^;)同じゲーム感覚なら「ブレイブストーリー」が物語っぽいかも~
浅田次郎さんは好き嫌いが分かれます。この本は好きだけどこちらは大嫌いと。男性目線の文体が苦手かもです(笑)

カラマーゾフ・・・愛称を統一してほしい・・。

マダム半世紀さんのリストを読んでいくうちに熱くなってしまいました(^^)
あれもこれも読みたい~~と、ワクワクです。

有川浩さんで思い出したのが、
「有栖川の朝」久世光彦。
有つながりだけなのですが(^_^;)
お妾さんだったおばあさんが、売れない俳優、能天気な美人と一緒に宮家を名乗って披露宴サギをするお話です。
面白かったです。

2010/12/16 22:26 | さゆり [ 編集 ]


 

溺れてますねぇ。
でも活字って大事ですよね。子供の時はよく読みました。
うちの子にも読まそうとしてますが、なかなか・・・。
物事を順序立てて考えられるようにするには大事なことなんですけどね。

2010/12/17 17:52 | おくぴー@ひなたぼっこ [ 編集 ]


コメントをどうもありがとうございます♪ 

<waravino様>

犬掻き=アップアップです。^^;
日本の地理さえ苦手な私に、外国の地名は想像するのに難しい。
映画でさえ難しいのです。そのスケールの感覚が。
その上、名前を覚えられないのは大変ですわ。
こういうのって、男性は得意そうですよね。
以前に読んだのが高校時代なので、その頃の記憶力は今よりマシだったかも。

大人になるにつれて、名前を覚えるのが嫌で、外国文学は手が伸びなくなりました。
特にロシア文学は、名前の判別が難しいので、もし今読むなら、登場人物帳を作って挑まねばなりませぬ。^^;
昔読んだ名作文学を一度読み返したいと思うのですが、時代の違い+国などの文化の違いを肌で感じてしまうので、とっぷり浸かるには障害が出るのは否めません。
特にこの歳になると、登場人物のエゴやズルさが見えてしまう事も。^^;
目は見えにくいのに、そんなとこばっかり。^^;


<アマゾネス様>

そうそう。。読み散らかす~^^
仕事があるから、制限はあるけど、家庭に気兼ねせず本が読めるようになった幸せもあるかも。^^

自分の糧か・・・あはは。
私は純粋に娯楽で読んでる気がする。
向上心とかは全くなくなってしまった~^^;
だからね、ぐっと引き込まれる本に出会うと嬉しい。^^

「風と共に去りぬ」は高校の時に読んで、それでも感動したのよ~(ほら、あの頃はまだ純粋だからさ)「野菊の墓」の次に泣けたわ。
今読んだら・・・どうだろうか?
主人公の強さに感動するか、嫌になるか。^^;
すでにロマンスを無くした大人だし。

カラマーゾフは無理クリ読んだんじゃないかな。
殆ど覚えていないから・・・
あはは・・・全く覚えていない。

アマゾネス家で吹き荒れている「風邪の嵐」は終息に向かっているのだろうか?
早く治まる事を祈ってるわ。^^


<さゆり様>

息子達も学生時代は殆ど本を読まなかったんですよ。
だから基本(?)の名作と呼ばれていたものは、読んでいないと思います。
基本は押さえて欲しいけど、仕方がないですよね。^^;

浅田次郎さん
>男性目線の文体が苦手かもです(笑)
ああ、なんとなくわかります。
実はエッセイなら読んだ事があるんです。
男性作家のエッセイは、男性目線バリバリなのは皆様同様なので、気にならなかったのですが、作品もそうなんですか?
うっふっふ。
では、しばらくは手を付けないでおこうっと。

久世光彦さん。
うわ~懐かしい。
私の世代は久世さんといえばドラマかも。
あの「リンゴ殺人事件」の歌を思い出しました。
本も面白いのですね?
今度探してみます。^^


<おくぴー@ひなたぼっこ様>

今のお子達は、ゲームという魅惑のアイテムがあるから・・・本に向かう時間は中々無いかもしれません。
ゲームとテレビとマンガでかなりの時間を取られますものね。
今の子供は忙しいですよね。
勉強もしなくっちゃだし^^;

私は昔、一日中本を読めるようになりたいと思っていました。
その点では、今は夢の生活?あはは。^^

おくぴーさん、忙しそうですね。
年末だから?
ファイトッ ですね^^

2010/12/18 03:03 | マダム半世紀 [ 編集 ]


読書 

こんにちわー

「読書の海」にひたるひと時、そして過ぎ行く時間、
人生の上で自身を見つめふりかえられる貴重な、
読書タイム、晩秋も過ぎ行くこの日々とても
素晴らしいと思います。
そして素晴らしいことは、息子さんが「本」に馴染んでおられることに、さすがマダムさんのご子息・・
いいなあと思います。

2010/12/19 12:57 | つとちゃん [ 編集 ]


 

先日50円で買った2冊のうち、「中国妖艶伝」は3ページで挫折したんですが(漢字が読めないんだよー!)、もう1冊の「火の粉」(雫井脩介)っての、すっごい面白いですよ!
幻冬舎から出ているんですが、ここのははずす事はめったにないですね。これ、ドラマ化されたのかな?
いや~、本は値段じゃないですねー。
しかし・・・あと何年かすると、大半が電子書籍になっちゃうのかなぁ・・・そうなると、古書店もやがてなくなるのかしら?

2010/12/19 17:03 | とんがりねずみ [ 編集 ]


 

読書・・・最近遠ざかっています

本に溺れる生活・・・
素敵です

2010/12/19 17:37 | 蜜柑 [ 編集 ]


お返事、遅くなってごめんなさい。^^; 

<つとちゃん>
こんばんわ~
うふふ・・・
ありがとうございます。

ここのところの読書は、純粋に娯楽のみで、ずいぶんとのめり込んでしまいました。^^;
少女時代は活字中毒のようでしたので、結婚して子育て中は自粛していたんです。そうしないと家事がこなせないので・・・・程々が出来ないタイプだし。
今はとことん本が読める幸せを、それなりに味わっています。^^
それも又、幸せの一つですね。

息子達が本を読み始めたのは、大人になってからですね。
あまり本を読まないので心配していました。^^;
今の子供達は本が無くても、ゲームやテレビやマンガで、充分に楽しめてしまうので、中々読書の世界へ迷い込まないみたいです。^^;
想像力を育てるのには、読書はやっぱり一番良いとは思うのですが、あまり読書にのめり込むと、協調性を失くすんですよ。
・・・・あれっ?私だけですか?
何事も程々が良いみたいです。^^


<とんがりねずみ様>
「火の粉」面白そうだと思った。^^
私も探してみよう・・・・古本で!(おいっ)
だって、とんがりさんが50円でゲットした本を、
いくらエコポイント富豪だからって、定価で買うのもちょっと悔しい・・・^^;

電子書籍・・・私はアナログ派。
携帯所持も皆様よりも遅く、限られた人達とのメール以外は殆ど使用はしていないけれど、それでも無いと困るくらいだから、電子書籍もその内、自然に生活に入り込むのかもしれませんね。
アナログ人間としては、本の置き場所にも処分にも困らず、便利なものとは理解しても、形の無い物にお金を支払う事に、いまだ抵抗を感じるのですが・・・


<蜜柑様>

そうそう・・「本に溺れる生活」
幸せのひとつでもあります。
目がトコトンいかれてしまうまでの、神様のプレゼントの時間なのかもしれません。

蜜柑さんの今のお仕事は、やりがいもありそうですが、その分大変そうです。
営業も入ると(違ったらごめん)時間が足りないでしょう?
来年はもう少し色んな事が落ち着いて、蜜柑さんがゆっくり本を読む時間が出来ますように・・・
初詣で願っとくわね^^

2010/12/23 00:44 | マダム半世紀 [ 編集 ]


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