2016・03
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2016/03/04 (Fri) 恐縮ですが

またまた・・・猫の話で恐縮です。

我が家のザウですが・・・相変わらずの「荒ぶる神」ぶり。
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目が覚めたら、コタツの上に靴があったり・・・
IMGP1290.jpg
ポットの上でお尻を暖めたり・・・

・・・あ、枠みたいに見えるのは、ステンレスの積み重ね棚。
こんなの↓
71oeEJiXxxL__SL1500_.jpg
ザウ除けに使おうと思ったら、何を測り間違えたか高さが合わず・・・横に立て掛けてもザウ除けになるんじゃ?と思ったが、甘かった^^;
あはは。
神の方が一歩も二歩も上手で・・・すっぽりと枠に収まって、どう?のドヤ顔(笑)

荒ぶる一方、さすがの女の子。
甘え上手なんですよ~
すり~~んと来るんです。
特にお風呂上りだと絶対!
シャンプーの匂いが好きなのか、肩に頭を乗せて、耳の後ろでウットリ(たまに舐められます)してます。
出かける時は、私、重しを乗せたまま化粧するハメになります。

そしてもちろん、膝乗り猫。
IMGP1292.jpg
甘えっこです。

そんな姿を見る度・・・
「ウチの子にして良かった」
・・・という満足と
「一生 外に自由に出られないんだな~」
・・・という後悔と、相反する二つの想いが沸き上がるんです。

私が子供の頃、猫はネズミを捕る為に飼っていた家が多く、実家にいたのは私とほぼ同じ年の「クロ」という猫で、ネズミ取りの名人でした。
田舎なので「向こう三軒両隣」は、ずいぶんと離れていましたが、クロのお蔭でねずみが出なくて助かる・・・と、感謝されていたくらい。
その分、家屋や納屋への猫の無断出入りは容認されていたみたい。

私が猫を飼い始めた20年前は、まだまだ東京でも、飼い猫が外を歩いているのが当たり前でした。
もちろん純血種の雌猫であれば、室内猫にして純血種の子を生ませる家もあったと思うけど。
まだ「猫エイズ」や「猫白血病」とかもメジャーじゃなくて、避妊や去勢手術をしてあれば、屋外で怖いのは交通事故だったんじゃないかしら。

今や猫は、都会では室内飼いが主流で。
例え避妊去勢をしていても、交通事故、ケンカによる猫エイズや猫白血病の罹患、ノミやマダニの繁殖、糞などによる近隣との揉め事。
負の要因が多すぎて、満足に家にもいられないで、近所付き合いもテキトー(ややマイナス)にこなしている身では、猫もオチオチ外に出せません。
我が家では初代と二代目は外出自由でしたが、二代目がまだ初代の生きてる内に若くして車に轢かれてから、今後飼う猫は完全室内飼い(実際は家内飼いですが)にすると決めちゃった。
脱走上手なメメさん(三代目)には、ちょいちょい逃げられたけど^^;

以前にも書いた、半ノラ猫のチャーチャンの話→
チャーチャンにいつもご飯をあげる度、やっぱり後悔してた。
チャーチャン兄弟の母猫がいなくなって、兄弟猫だけでご飯を貰いに来るようになったのは結構大きくなってからだったと思う。
でもその時は、借金や離婚、もしかして家を売らなくちゃ?の不安定な基盤を抱えていたからすでにノラ教育が終了していた猫を捕まえて、人間慣れさせて、病院代を負担して、一生面倒見る・・・色んな面倒を抱え込む余裕はとてもなくて。
臆病でケンカが弱そうで、過酷な冬や夏を越えて、老化して病気に罹ってるだろう様相を見る度「ごめんね」って、後悔が膨らんだ。
でもね、それなのに「自由は楽しいかい?自由に暮らせて良かったね」って思いも、いつも共にあった。

私の中には、いつも矛盾した思いがあって。
でも、チャーチャンで感じてた「ノラにしちゃってごめんね」って後悔がやっぱり大きかったのだと思う。
そんな後悔はもうしたくなくて、ザウを餌付けして家に閉じ込めて、人間に慣れさせた。
ノラ母さんも兄弟もいなかったのが幸いだったけど。
安心して暮らせる家と、飢える事もない環境を与え、その代わりに自由を奪ってしまった。

コレが、外飼い出来る(外出自由な)飼い猫だったら、こんな矛盾は抱えなくて済むかしれない。
でも、車に轢かれちゃったら、やっぱり外飼いした事を後悔するんだよな~
これって無限ループの罠?
あはは。
こんなアホなグダグダに付き合って下さった方、申し訳ない。


動物との関わりって、子育てと似ているかも。
いつも小さな反省と後悔と、満足を与えてくれる。
それは、自分の判断や能力で相手の一生を左右する環境を作ってしまうからかな。
・・・ちょっと違うのは・・・
人間だったら大人になれば「それは私じゃなくてアナタの責任でしょ?」って言えるけど、犬や猫は死ぬまで、丸ごとすべてが飼い主の責任だって事?

マダムんちの猫 | trackback(0) | comment(4) |


2016/03/08 (Tue) ラブシーン?

スクープ!!!
こんな写真が手に入ったので衝撃後悔・・・いえ、公開!
011@_4_20160308122937716.jpg
私が攻めのラヴシーン♪
あはは。

3年に一度、救急救命講習を受けております。
もう忘れてたけど、多分一月頃、この服は私の夜勤の時の勤務服(制服が無いので、自分で勝手に決めてる)なので、夜勤明けにヘロヘロで講習を受けた時の物ですね。
夜勤なので17時間以上寝ずに働いた後の講習で、30回心臓マッサージを行って人工呼吸を繰り返す。
元々筋力の無い私にはとてもきつかった^^;
でも、講習を受けて初めて知ったこと。
心臓マッサージは心臓の鼓動を呼び戻す…ってんじゃなく、本来の目的は心臓を外からの圧力で動かして、脳にきちんと血液を送り脳の機能を維持する為(心臓が動いてる状態に無理やりする)だったんですね。
何とな~く、心臓の電気ショックと同じように、これをやってる内に自発的に心臓が動くのを待ってるのかと思いました。
そして電気ショックの認識もちょっと違っていました。
電気ショック(一般のAED含む)は、心臓をいったん止める事を目的にしたもの。
心室細動(合ってます?)という、心臓を規則正しく動かす信号が何らかの理由でおかしくなってしまった時、そのおかしくなってしまった信号をいったん止めて、正しい信号の再開を待つって事。
AEDは除細動器と言われるので、強制的に信号を戻せるのかと思ってた。
あくまでもいったん止めて、正しく戻るのを待つ・・という、受動的な物だったんですね。
救命救急とは、本人の生きる力次第なのかもしれません。

夜勤の時は、出来るだけ学んだ知識を駆使することが無いように・・・と、いつも願っております。
だって夜勤って、人を頼る前に自分が対処しなくっちゃいけないんだも~~~ん。

心臓マッサージは緊急を要するけど、いったん始めたら途中でやめては無駄になる。
まず人を呼んで、救急車を呼んで・・・心臓が止まってしまえば、その間にも脳は死に向かう。
その手順を的確に判断せねば。
でもね、私決断は早いけれど、その判断は間違ってることが多いし!(←おいっ!)

見守って下さった方々にご報告です。
実務者研修は無事に終了しました^^
ヤッホ~~~イ♪
開放感、パネエ~~^^

マダムは勤め人 | trackback(0) | comment(7) |


2016/03/25 (Fri) 春待ち猫

ブログを放置している間に、何やら世間様は春を迎えてるようで^^;

うん。
我が家にも春は来た。
猫も花も春の盛りを迎えます^^

あはは。
我が家の春待ち猫↓
IMGP1304.jpg
茶白のお嬢さん、猫種が一緒だからか(?)故メメさんと同じ、脱走上手になりそうです。
放っとくと、その身の軽さでかなりの高さからダイブします。
だから厳重注意対象者^^;
ピー様お一人(猫?)様では、飛び降りる心配がないので、安心して窓を開けられるのだけれど^^;

暖かくなるとこんな姿も見られなくなるな~
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二連アンモニャイト。

悩んでいた猫のお尻暖め器・・・(ポットだってば!)
嫌味で棚を立てかけておいたものの、神に軽くあしらわれてしまいましたが。
IMGP1296.jpg
コレ↑は、百均棚を利用してコウして↓みました。
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・・・・が、ナンノ!の神↓
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負けるもんか(笑)・・・でも、乗る率は断然減った。

IMGP1301.jpg
玄関の雪柳が、今年は良い風情で咲きだしました。
この写真はちょっと前だから、今では満開です。

IMGP1299.jpg
ちっちゃな鉢で購入した、白と紫が寄せ植えになっていたハーデンベルギア。
一年でこんなに大きくなってしまった。
花の量では紫が大勝しました。

その下の外壁に這っているのがハゴロモジャスミンのピンクの蕾、白の花。
その右側の戸袋の方のがイエロージャスミンでキイロの花。
順次咲いていくはず^^
蔓性の植物は生育が旺盛過ぎて、懲りているにも関わらず、また増やしてしまった^^:

ベランダ左にはローズマリー・・・花期の長さが驚異的♪
ベランダ真ん中で、室内で越冬したものの猫にイジメられた、デュランタタカラヅカがこれから伸び始めるはず。
そして右側のネットにはクレマチスが伸びて来ました。

ん?
私はもしかして・・・紫の花が好きなのかしら?


マダムんちの猫 | trackback(0) | comment(6) |


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