2016・02
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2016/02/13 (Sat) 美しい言葉

8回、約2か月かかる学校通いも、残すところ後3回になりました。
わ~い。
でも、次回は介護過程の修了試験です。
無事終了が認められたら、残りは「医療ケア」が二日間で完全終了~。

勉強は嫌いじゃないっす!
試験さえなければ。
もう少し、ガンバレワタシ。
家でもちょっとは勉強シロヨ!
あはは。

今日は前記事で書いた、私が「美しい」と思う言葉の古い歌をご紹介。
多分、皆様はご存じの歌だと思うけれど、改めて歌詞を堪能して見て下さいね。

美しい歌の一曲目は「浜千鳥」

青い月夜の浜辺には
親を探して鳴く鳥が
波の国から生まれ出る
濡れた翼の銀の色

夜鳴く鳥の悲しさは
親をたずねて海こえて
月夜の国へ消えてゆく
銀のつばさの浜千鳥

二曲目は「ここに幸あり」

嵐も吹けば 雨も降る
女の道よ なぜ険しい
君を頼りに 私は生きる
ここに幸あり 青い空

誰にも言えぬ 爪のあと
心に秘めた 恋の鳥
鳴いて逃れて 彷徨いゆけば
夜の巷の 風悲し

命の限り 呼びかける
こだまの果てに 待つは誰
君に寄り添い 明るく仰ぐ
ここに幸あり 白い雲


どちらも耳慣れた歌だと思いますが・・・
「波の国から生まれ出る 濡れた翼の銀の色」
「誰にも言えぬ傷の跡 心に秘めた恋の鳥」

・・・の、フレーズに「美しさ」を感じませんか?


ああ、日本語って美しいな~^^

マダムの日常 | trackback(0) | comment(2) |


2016/02/18 (Thu) ペットショップに行く前に

私はペットショップがあまり好きではありません。
もちろん若い頃は、ガラスの中にいる子犬や子猫が可愛くて、見かければ必ず立ち寄ったものですが、大人になって、色々なメディアでその実態を見聞きして・・・
その愛らしさを見れば見る程、可哀想に思うようになりました。

狭い囲いの中の淋しさ。
売れなかった時の行く末・・・

息子その2は、小さい頃動物が大好きで「ペットショップの店員になりたい」と言う事もありました。
つい「え~!?ああいう所の動物は可哀想だと思うよ。」と言ってしまいましたが、深い説明は出来ませんでした。

先日、以前よりリンクさせて頂いてるネーサンのブログ→「何とかなるさっ!^▽^v」に「ペットショップに行く前に」という記事がありましたので、皆様も是非ご一読下さい。
そして色々なことを感じて頂ければと、思います。

私の子供の頃は、田舎だったこともあり、犬や猫を獣医に通わせる・・・な~んて事は見聞きしたことはありませんでした。
犬も猫も自然に死んでいく。
避妊手術もしなかったから、母は子猫を海に捨てて処分してました。
小さい頃から途切れる事なく犬を飼っていましたが、外飼いの犬は大抵は6~7才で「ジステンバー」で、死んでいったと思います。
死んだら野原や畑に埋めに行く。
車に轢かれた犬猫は、ぺらっぺらの毛皮が風に吹かれてどこかに行くまで、そのままでした。
私達子供は、車に轢かれて内臓の飛び出た猫をカラスが突っついて、夜の間に更に車に潰されて、ぺらぺらになる姿を登下校の度に目にしていました。
人間は自分たちが生きる事に一所懸命で、犬猫は「所詮」だった。

今は、所によっては人間の子供以上に可愛がられて、病気に対しても点滴を受けたり手厚い看護を受けたり。
異常に大事にされていて、どうかしてるんじゃないかと思う事もあれば・・・
命の代わりに金を基準にして、繁殖されたり処分されたり。
所詮犬猫・・・どころか、人間の道具となる事もあって。

以前イランで暮らす砂漠人さんのブログ→「砂漠人 5」で「砂漠で暮らす動物達は過酷な条件下で生きているが、健全と感じることがある」との内容の記事がありました(ウロ覚えですみません)
私はなんとなく、砂漠人さんの言う「健全」という言葉が、腑に落ちる事があって。
(その記事をリンクしようと思ったけれど見つからなかったので、お時間のある方は前にさかのぼってお探し下さい^^;)

子犬や子猫はとっても可愛い。
でも、生き物だから、責任を持って大事に飼ってほしい。
でも私は、10才を過ぎて老齢と呼ばれる歳になったら、手術や入院は出来る限り控えて自然に逝ってほしいと思っています。
日本では人間がそうは出来ないから、せめて犬猫くらいは自然に死ねるのが私の思う「健全さ」に近いんじゃないだろうかと。
我が家の猫達は14歳と11歳になりました(ザウ除く^^)
正直、とっても怖いけれど。

マダムんちの猫 | trackback(0) | comment(16) |


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