2008・08
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2008/08/02 (Sat) 料理下手

火曜日から‥まともに料理をしていません。

月曜は肉じゃがを作ったんだけどね‥息子その1が食べるって言ったから。
いや~ビックリしました!
作っていないとヘタになる。

元々料理が好きではないから、割と「慣れ」だけで作っていたのね~
一種の条件反射?
これを作ろうと思ったら、自然に段取りが出来るみたいな‥
頭を使わずに。

ところが‥
肉じゃがに入れる、じゃが芋の大きささえ忘れてしまった。
出来上がり直前に、カレーのじゃが芋の大きさで切っていたのに気付きました。
「何か違う」と思ったんだけど‥
下手になったか、ボケたか‥。どっちもヤバイけど。

火曜から金曜まで、息子その2が飲み会続きなので‥私の分は適当です。
納豆だったり、おしんこだったり。
暑いので、火も使っていないし。

料理、完璧に忘れます。
ま、いいかぁ~
私、これでも10歳くらいから料理してるんですけど~
母が身体が丈夫では無かったので。

好きで無い事は、身に付かないって事ですね。

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2008/08/04 (Mon) 村八分

他の方のブログで「差別」に関する記事を読んで‥思い出しました。

マダムの育ったのは、海沿いの小さな集落ですが、不思議な一家がいました。
海の際に住んでる一家で、良く時代劇で見る様な、雨戸を開けたら直ぐ障子で、ガラス戸の無いボロボロの古い家に住んでいました。時折、お使い帰りに通りかかると、破けた障子の穴から、夕食の様子が覗けるくらい。
私より2歳程上の男の子がいたのですが。小学生から新聞配達をしている、幼い私の目にも親孝行のエライ子供の様でした。
その後、児童保護法(?)かなにかで、子供の新聞配達は禁止になりましたね。
彼の新聞配達もなくなり、余計見かける事が無くなりました。

マダムの実家は、国道沿いの海から離れたところにあり、海から歩いて7~8分でしたので、その子達(上にお兄さん、お姉さんがいたみたいです)とは、殆ど顔をあわせる事がありませんでした。
名前も知らないままでした。
小さな集落ですから、子供達の遊ぶ所、集まるところは限られていて、学年が違う子でも兄弟つながりなんかで遊びますので、名前も知らない、喋った事も無いというのは、明らかに異常でした。
もちろん、ラジオ体操にも、その後神社に集まっての勉強会(夏休みの宿題をやるところ)にも来ません。

彼らは彼ら兄弟で遊んでいた様で、唯一、年に何回か、夏の海で顔を合わせる程度。
彼らの家の目の前の海で、私達はいつも泳いでいたのに‥
彼らは、泳ぐのが上手い小型犬を飼っていて、たま~に一緒に海に入っていました。
それでも、私達は彼らと話す機会は無く‥

今思うと、彼らは「村八分」だったのでしょう。
「村八分」残りの二分は出産と葬式だそうです。
時代劇の中でしか聞いた事の無い言葉ですが。


最初はあまり見かけない子供達の事を、親に聞いた覚えがありますが、はぐらかされ、聞いてはいけない事だというのは、子供心にも分かりました。
それ以来尋ねた事は無く、何があったのかは不明のままですが、集落の人々にとって、彼らはまるで見えない人の様でした。

大人になってから、彼らの立場(?)を、なんとなくですが理解した次第です。
昨年、兄との会話で彼らの話が出て、兄にも私と同じ程度の認識しかなかった事がわかりました。
多分、「村八分」だったんだろうと‥

「見えない人」
‥なんて酷い事だったのでしょう。
あの小さな集落を出て、彼らがそれぞれ幸せな生活をしていてくれる事を、心から願っています。

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2008/08/06 (Wed) 四勝四敗‥結局引き分け?

本日も東京地方の一部地域は、突然の雷雨。
又、犠牲者が‥黙祷。

四勝二敗+二敗。
本日の戦績。

又騒ぎ出した「サボリ虫」との闘い‥ではありません。
いつも戦っておりますが~

本日も、もう少しで「サボリ虫」との闘いには無抵抗でKOされてしまうか‥と言う所で、俄かに空が曇り出した。ん~これは勝負するしかない!
何って‥
天候とですがな~

ふっふっふ‥出場資格は一つ。
傘は持たない!
鍵を閉めて、家を出たら、雷はゴロゴロと。
バス亭まで歩いて1~2分。間に合うか?
ポツポツ来て、バス亭屋根下へ飛び込んだ。
先ずは一勝!

あっと言う間に土砂降りの中、そのバス亭始発のバスに乗り、勝利に酔いしれる私。
余裕アリアリ~
バスはいつもよりスピードが出ず、15分程で降車場所。
そこからは、地下鉄乗り場まで10メートル無いくらい。
頑張って走ったが、リベンジされかなりなビショ濡れ。
ここで一敗‥

地下鉄降車駅から勤務先まで、屋根が無い場所は、5メートル、屋根、5メートル。
雨は殆ど無く、一勝。

休憩は、いつもより遅い時間に、同僚が待つお店へ。
またもや、土砂降り‥
5メートル、屋根、5メートルはクリア。だが、お店までは残り10メートル‥
どう考えても無理。断念。
同僚に「無理」のメールを送り、屋根の下のパン屋さんで休憩。
無念の惨敗。ここで二敗目。

仕事場に戻る時と帰宅は楽勝でした。
ただ、本日はイージーミスをして、仕事は惨敗。
ダメージ大きく二敗分。

結局、ドローですかね?
天候には勝ったのですが‥
イージーミスが無ければ、四勝二敗で勝ち越しだったのですが‥
サボれば良かったかも。

私って馬鹿?
たま~に、気付きます。
ホント、たまにですが‥

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2008/08/08 (Fri) 息子に起きた事(1)

息子その2が中学2年生の時の事。

学校に行ったと思ったら、直ぐ帰ってきた事がありました。
Yシャツのボタンは千切れ、ほんの少しですが、血もついていました。
爪が当たっての引っかき傷ですが‥

それから間もなく、仕事中に学校から呼び出し連絡がありました。
「ケンカをして怪我をしたから医者に見せて欲しい」と。
学校に行ったら、相手の膝蹴りで左目の腫れた息子その2。
もちろん、青タンです。
親の役目として、相手の子の傷を伺いました。
相手に怪我は無いとの事。取り合えず、ほっとしました。
眼球には異常が無さそうでしたが、先生があまりに心配するので病院へ。

その頃、息子その2は仲良くしていた友人と揉めていました。
兄の方は優等生の友人を選ぶ事が多かったのですが、昔から彼は淋しがりやで、友人に選ぶ子達も淋しがりやが多く、問題のありそうな子ばかりでした。
子供は自分に似た友人を選ぶのだそうです。
「友達を選べ」良く耳にする言葉ですが、私の中では「間違えた親」のセリフ。
「親になったら、絶対口にすまい」と、心に誓っていました。


中学生になると、男の子はやはり「雄」
仲間内では、仲間ならではの上下関係を作って行く時期です。
息子その2は、私が育てただけあって、正義感はありました。それも不器用に。
要領良く、悪い事に付き合う事はできません。
「悪い事は自分の責任でしなさい。万引きをする事があっても、万引きの見張りだけはするな。」
そう教えてきました。
そういう事もあり、始まった揉め事でした。

揉め事が発覚する前から、会話に出て来る友人との些細な諍いに‥
私と息子その1は「やられたら、やり返せ」「負けるな、一度負けたら舐められる」と、言い続けてきました。
私達の時代は、男の子ってそう育てられたんです。

と、ここまで書いたら、夜中の1時。
そして、どうなったか‥明日に続く。

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2008/08/09 (Sat) 息子に起きた事(2)

前記事は期待を持たせる様なところで「続く」にしてしまいました。
わざとでは無いのですが‥だから、先に謝っちゃいます。
ごめんね。

コメントを頂いた、とる☆ねこさん、一応社長さん、いき♂さん。有難うございます。
でも‥期待通りの結果では無いかも‥
あまりに申し分け無く、コメレスより先に本日の記事をアップします。

さて、苦しんでいた息子その2。
「やられたら、やり返せ」
「負けるな、舐められる」
と、彼が悩んでる様子に、ハッパをかけて励ましていたつもりの彼の兄と母。
心配してくれる先生にもそう言いました。
もちろん、先生は困った顔をしていましたが‥

何回かは黙って聞いていた彼も、何度も聞く内に沈んだ顔で‥こう言いました。
「やり返したら、相手は椅子で殴って来る」
「いつまでたっても終わらないよ」
「僕はケンカはしたく無いんだ」

相手は運動神経は良いものの、息子その2より一回り小柄な子。
小学校5年で転校して来た息子と違い、昔からの友人もいて、揉めた際にはいつも2対1でした。
その友人は、相手の子が息子にしつこくちょっかいを出して来て、嫌がる息子とケンカが始まり、我慢できずやり返そうとすると、仲裁、又は息子を押さえに入るという、中々いい味を出している子(笑)
そして、押さえられている内に、相手に膝を入れられたのが、青タンの真相です。

息子その2は彼らより少し大きく、スポーツもそこそこ。
1対1で戦えば、負けるとは思えません。
私は言いました。
「逃げたら、一生逃げ続ける事になる。それでもいいの?」

「僕は苦しい。お母さんには僕の気持ちは分からないよ!」
泣きながら、搾り出すように叫ぶ息子。

それを見て、一晩考えましたよ。
彼は苦しんでいる。多分「逃げたら負け」という言葉に。
親として、私に出来る事は?

次の日、私は彼に言いました。
「考えたらさ‥
大人でも<逃げる>は人間関係の中で、自然に使う事だった。
貴方と私は違う人間だもんね。
貴方が考えて、自分にあった方法で切り抜ければいい。
貴方が選んだ方法だったら、お母さんは認めるよ。
それが<逃げる>であっても、支持するよ。」


彼の顔は、それからさっぱりと明るくなりました。
彼なりに悩みは、解決をした様です。

相手の子はそれまでも、家に度々遊びに来てくれていた子でした。
お母さんと一緒に謝りに来た時に、「男の子だからケンカはしょうが無いけどさ‥やり過ぎに注意してね。程々に頼むよ」と言ったら、苦笑いをしていました。
子供っぽいだけで、悪い子では無かったとは思います。

その後は、息子その2が選んだ方法のせいなのか、次第に疎遠になった様ですが。
大人になれば、良い思い出になったと思いますが、相手の彼の住んでいた団地の立替えで、連絡は途絶えた様です。
その時いた、もう一人の友人とは連絡を取り、就職して遠くに行くまで、ファッションのアドバイスを受けていました。

ね、皆様が期待した様な、豪快な話でなく‥ごめんなさいです。

私は、何度か書きましたが、生まれた土地の古い男尊女卑に反発していました。
「女性」の型にハメられる事の窮屈と、不平等が納得出来ませんでした。
息子達には、「子育ては一人前にする事」
「一人前とは、自分で食べる物を買う為に稼いで、食べられる様料理も出来る事」
と、偉そうに言っていた私が、都合よく「男らしさ」を押し付けるのは、おかしいですよね。

でも、言い訳では無いですが、息子達に「弱い者を助ける」は、きちんと身に付いている筈。
人間として、それが出来ていれば良いんです。
彼女が出来ても、頭を使ってか、身体を使ってか分かりませんが「守る」事は出来ると信じています。
彼女が出来るかどうかは、わからないけどね‥(涙)

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2008/08/09 (Sat) めがね

マダムはかなり眼が悪い。
視力は両目共、0.1を切ります。


普段、眼鏡はかけません。
耳の上が痛くなり、見えすぎて頭痛がしますから。
ウエイトレスの時は、さすがにコンタクトをしていました。
10年以上、ぼやけた視界の生活。
現在はパソコンを手前に寄せて、がぶりつきで仕事してます。
少しだけ老眼も入って来ました。
メガネ無しの生活も、そろそろ終わりかも。

今日、眼鏡をかけて掃除をしました。
いや~、驚く、驚く!
あまりの汚さに‥
仕方無いので、色んなトコロを掃除しましたよ~(涙)

もう‥一年間ぐらい‥
メガネをかけなくても・・・・いいや!

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2008/08/12 (Tue) 夏の朝

蝉の声に囲まれて-3
蝉の声に囲まれて-3 posted by (C)Liber


夏の朝


まだ夜も明けきらぬほどの 
薄暗い朝の光に
待ちわびた様に響く蝉の声

鳥のさえずりさえ打ち砕く程に
一心不乱に叫ぶ恋の歌

恋しい恋しい
恋しい恋しい‥と

私は闇の残った部屋で
眠りにしがみつく一時に
その素直さに心打たれる

なんと生きる事に忠実な彼らよ

疑る事も無く 
地中の長き時をこなし
地上のほんの数日で一生を終える

恋の叫びの大きさは
なんと生きる事の力強さよ



休みの日の前夜ブログを楽しみ、いつもながら「あ~朝が来ちゃう」と、あせって寝ようとして、トイレに入ったら(笑)夏の朝の独特な空気の中で、もう蝉の声が合唱を始めました。
朦朧とした鈍い頭に、彼らの声は生きるエネルギーそのもので、妙に感心して書き留めた詩です。

薄暗い、湿った空気の中で聞く、蝉の声はさほど腹が立ちません。
強い日差しと暑さの中で聞くと、メチャメチャ頭に来るのに‥人間なんて勝手なものね‥


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2008/08/13 (Wed) 怖く無い‥怖い話

私の実家は古い家だった。

夜中に家鳴りはするし、廊下には電気は無く、その廊下の突き当たりにある手洗いは、もちろんボットン式。
暗い北側に位置している手洗いの裏側は、山と畑が荒れたススキ野だ。
そして、天井板も無い手洗いは、覗きを警戒して、暗い20ワット電球が一個つくのみ。

暗い手洗いの奈落からは、風が吹き上がり、裏側のススキが風にザワザワと鳴る。
この世の者では無い者と、現実の者、鼠やら、蜂やら、ムカデ、ゲジゲジ、ゴキブリ‥すべてが暗い空間では恐怖の対象となる。
大人になった今でも、出来れば入らないで済ませたい場所だった。

そして、私は怖がりである。
そんな私が何時からか、「金縛り」にあう様になった。
まるで、毎晩のように。
日に寄っては、朝起きるまで続けざまに「金縛り」になり、眠る事がままならなかった。

私に与えられた部屋は、昔客室に使用していた部屋で、120cm程の高さの箪笥の上に、祖父の肖像画が立てかけてあった。
実家は別に旧家という訳では無く、父は長男だったが、祖父は養子縁組で家を継いだ程度の家柄で、肖像画は分不相応と思えるのだか、かなり大きな写実的な油絵だった。

肖像画は私の布団の足の先に位置し、金縛りになると、目だけは開き、祖父の肖像画が見えるのだ。
真正面で見詰め合う形になる。
これが、怖かった。
毎晩、祖父と見詰め合う高校生の少女。
しかも、身体は動かない。

祖父は10才の時に亡くなり、この肖像画はその時の遺影を元に描かれている。
幼い頃より、祖父は別邸で愛人と暮らしていて、兄を大変可愛がっていたが、私には親しいという記憶は無い。
父は非常に怖い存在だった為、祖父はより怖い存在であった。

高校卒業後、上京すると、金縛りにあう事もあまり無くなり、トイレの明るさが何より有難かった。
夜中のトイレが怖く無い。
その後、何年も金縛りの予感さえ無くなって来た頃‥

この家に越して来て、1年程経った頃、私は子供のベッドで昼寝をしていた。
まだ息子達が男臭く無かったし、主婦の端くれとして、わざわざ昼寝の為に布団を敷くのは少し気が引ける。
初代女王様猫のミーちゃんは、私が眠ると必ず一緒に眠る。
私の腕枕で、布団から頭を出し、人間様の様に寝る猫だった。

その日は何年ぶりかで金縛りにあい、私はいつもの様に真っ先に目を開けた。
見えない事が一番の恐怖だから。
冬の夕方は、もう薄暗い。
その薄闇の中で、私に見えたのは、私に向かって伸びている手だ。
まるで、何かを掴もうとしているが如く。

怖~。非常に怖い。
あまりの怖さで、背筋が寒くなり、首周りには冷たい汗が吹き出る。
私は必死で身体を動かそうとした。
金縛りにあった場合、身体の1箇所さえ動けば、金縛りは解ける場合が多い。
恐怖から逃げたい一心で、必死に身体を覚醒させる。

そして、身体と意識の覚醒が同時に起こり、私の見た物は‥



左の二の腕で、気持ち良さ気に眠るミーちゃんと‥
肘を曲げて立てたままの、何かを掴むが如く顔の方を向いている自分の左腕。

猫の重みで腕痺れてたし‥
あ~、怖かったぁ~‥‥自分の左手。


自分、怖がりです。

思春期のフラストレーションで金縛りは起きるとか、
身体と頭の疲れのバランスが悪いと起きるとか。

霊が見れない体質で良かったと、心から思っています。
心臓が小さいから‥でも、毛は生えてるかも。


ウダムさん、とる☆ねこさんのブログが本日、大変真面目な内容だったのに‥私、こんな記事ですみません。ちょっと、お詫び。

とる☆ねこさん、パールバックの「大地」もちろん読みましたがな~
中学3年あたりから、SFと推理小説に走ったので、学校図書館の世界名作文学集を読破していたのは、中1~2ぐらい。
そう100年程前ですね~
話の内容は‥もちろん覚えていません!(キッパリ!)

マダムんちの猫 | trackback(0) | comment(20) |


2008/08/15 (Fri) オリンピックの同窓会

8月16日に、小学校の同窓会があります。

何度か書いたけど、一学年一クラス。6年生まで、同じ顔の同級生。
転校生は来た子が3人女の子。行った子は一人の男の子。
転入の内、一人は直ぐに転校しちゃったので、正味(?)2人ですね。

40歳の時、初めての同窓会で、男子の内5人程はすでに無くなっていました。
男性の方が出生率が高いのは、死亡率が高いから‥周知の事実ですね。
それから、オリンピック毎に開催です。

小学校3年から、中学3年まで好きだった「初恋の人」は、○ゲていましたが、やっぱりいいなぁ~って思えました。
だって、性格が好きだったんですもの。
彼はイジワルをしない、優しい目をした人でした。そしてその目は変わっていませんでしたよ。
でも、晩婚で1歳の小さなお子様がいて、奥様とはまだラブラブでしたわ。‥チッ(おっと~)

初めての同窓会の時、実は是非会いたい人がいたんです。
初恋の彼ではありません。
天邪鬼な私が素直になれず、悔恨の念を抱いていた転校生の彼女‥MAちゃん。(又、Mです)

MAちゃんが転校して来たのは3年生終わりの時。
学校から左右に広がる集落の、一番学校から遠い集落へ。
そして、少女マダムの集落は一つ手前。

虚弱体質だった少女マダムは甘やかされて育ち、本ばっかり読んでいたので、生意気だけど内弁慶。
昔から綺麗な物、可愛い物は大好きだったんですが、理想と現実のギャップが分かりかけて来た頃の事。
各集落には、女の子はそれぞれ、2~3人程。
転校生が来た集落には、素直で可愛いKちゃんと言う女の子がいて、少女マダムは彼女が大好きでした。親友と思っていたのです。
もっとも、彼女は誰にでも優しかったので、誰にも好かれていましたが。

転校生は色白の都会的な綺麗な子でした。
茶色っぽい長い髪の毛を、先の方はカールさせた‥あの頃の少女漫画から抜け出して来た様な子でしたね。

小学校はバス通学禁止で、低学年の時の通学は実に大変でした。
マダムの実家から学校まで、歩いて25分くらいかかったので、隣の集落からは30分以上の道のりですね。

MAちゃんはバスを使っていました。
そして自慢話が多かった。
結局、皆の反感を買うようになりました。もちろん私も仲良くする事は出来ませんでした。
そして、優しいKちゃんがMAちゃんと仲良くするようになり、私は次第にKちゃんからも離れて行きました。3人では遊んだのは数える程。嫉妬ですねぇ~

もちろん、表立って苛めたわけではありません。
でも、かばう事もしませんでした。
優しく出来なかった‥それが心に引っかかっていました。

今の家に越した時、息子その1は中学2年だったので、越境で以前の中学校に通わせましたが、息子その2は小学校5年生だったので、先の事を考えて転校をさせました。

息子その2にとって‥転校が彼の重荷であった事を、中学卒業まで私は感じていました。
子供にとって、転校はナワバリを失う事だったんです。
今まで、欠点も丸ごと受け止めていてくれた友人を失う‥人見知りの強い彼に取っては、かなりの重圧。つい虚勢も張ってしまう。

そしてその時、心に引っかかっていたMAちゃんの事が、やっと理解出来たのです。
MAちゃんは中学まで、暗い目をして写真に写っていました。
本来は明るい性格だったのに、皆になじめないまま、あまり目立たない女の子と一緒にいるようになっていました。
後で聞いたら、ずいぶんと男の子達に苛められた様です。多分男の子達は、敏感に女子の反感を感じていた為でしょう。

高校は別になりましたので中学卒業から、25年会っていませんでした。
ず~っと彼女に謝りたかったんです。
彼女は元々綺麗な子でしたが、昔に比べると女性らしくふっくらして、とても綺麗になっていました。

同窓会の時、私はおずおず彼女に近づきましたが、彼女は私に対して、特に懐かしみ以外の感情は無かったようでした。
メールのやりとりをして、やっと謝る事が出来ましたよ~。
「小学生の時、優しく出来なくって、ごめんね‥」って。

皆に反感を買う元になったバス通学は、喘息のせいでした。
その為に空気の綺麗な田舎に引っ越して来たとか。
でも、田舎育ちの級友には「喘息」は一人もいなく、病気は先生にすら理解出来なかったのでしょう。
先生が彼女の病気を理解するように、求めた事も特に無かったですから。

彼女にとっては、転校してから中学卒業までは、自分の鍛錬の日々だったとか‥
辛かったよね~。ホント、ごめん。

同窓会以外にも会う様になり、東京でも会って、今は親しくお付き合いしています。
彼女の方が、先に離婚しちゃいましたが(又かいっ!)

今回Kちゃんが仕事で、12時からの同窓会に出れなく、4時頃に戻って来るので、それから3人で集まります。
それまでの時間潰しは、MAちゃんと一緒に、酔っ払いの男子をからかって遊ぶつもり。
彼女も私と同様、結構ワルですから~

マダムは女 | trackback(0) | comment(0) |


2008/08/15 (Fri) 終戦の日に

私は戦いを知らない

父や母の味わった 飢えを知らない
祖父や祖母の涙した 我子との別れを知らない

爆音の凄まじさ 
一瞬の光に溶けた街
焼けて色を失った世界と 
肉体の焦げる匂い
突撃した青年等や
自害する少女達

何年もの辛い日々を
いくつもの悲しい魂を
私は知らない

私は平和を知っている

明かりの下で食べる 白いご飯や
陽だまりで 眠る猫
TVに映る 沢山の人々や国々
天真爛漫な笑顔 
幸せと呼ばれるもの

戦いを知らない私に出来るのは 
平和を伝える事

戦争が遺伝子から消えてしまった子供達へ 
戦いへの道を 歩み出す事がないように
平和は戦いでは得られないと 伝える事

貴方達は又 伝えてくれるだろう
遺伝子に平和を刻み込んで
深く刻み込んで



戦争がすでに遠くなった、終戦の本日
私なりの言葉にしてみました。

明日は同窓会の為、朝早くの出発です。
お肌の調子を考えて、たっぷり寝たいので、今夜のブログめぐりは程々にいたします。
今更だけど、ちょっとは見栄張りたいのよ~
女の性ね‥ウホッ(ウダムさん、頂き♪)

マダムの詩 | trackback(0) | comment(5) |


2008/08/17 (Sun) 同窓会行ってきました。

ただいまです。同窓会、行って参りました。

いや~、メチャクチャ楽しみましたがな~
お昼の12時からでしたが、夜9時まで楽しみましたよ~♪

40歳に初めて同窓会をして、オリンピック毎に今回3回目。
今回は迎えた先生も3人。新卒で担任して頂いたやさしいB先生にも来て頂きました。
2,3年担任の怖面白いA先生。
4年担任のお姉さんみたいだったB先生。
6年担任の優しいけど触り魔だったC先生。

特に80歳を越えたC先生には、以前の同窓会でも、腿を触られ、昔を思い出しましたよ(爆)
今だったら、少しヤバイ問題に発展しそうです。笑、笑、笑‥

そういえば、この3人の先生の担任時代、それぞれの先生方の自宅へ、遊びに行きました。
今ではありえないかな?クラス全員同時は無理なので、数人のグループ毎に。
その思い出話にも花が咲きました。

昔の私のアダ名は「カトンボガイコツ」「ガダルカダルお骨収集団」
「肥満」という言葉は無く、「健康優良児」がもてはやされた時代。
どんだけ痩せてたって~の!

今回、新しいアダ名も戴きました!

場末のロックンローラーだって‥
おかし~~~~言い得て妙!
お蔭で「翼の折れたエンジェル」を歌えって言われたが、歌え無いので、口パクロッカーをしてきました。
そう言えば、職場では「昔のミュージシャンっぽい」とは言われた事もあったけど、フォーク歌手って言われたのに‥バージョンアップですか?
F君‥「場末」を付けるな~!

4時からカラオケで2次会。
7時から女の子4人で3次会。
たっぷり遊びました~。
今回はMAちゃんとコンパニオンに成り切って、盛り上げ役を‥
C先生と「銀恋」も歌って来ました。
初恋のT君とも、ゆっくり話せたよ~。

前回の同窓会に来ていた男の子が一人亡くなりました。
ジャイアンみたいだったM君も死に掛けたみたいです
今回のC先生も、同窓会に呼ばれるのを非常に楽しみにしていて下さるとの事。
4年後には、死んでんじゃね~の?って事で、同窓会は毎年になるかも‥

何より、子供達が大きくなって時間の余裕が出来た事が大きいのかもね。


マダムの日常 | trackback(0) | comment(12) |


2008/08/20 (Wed) 女性用のバスタオル

久しぶりのお仕事の帰り。
バスの中でボ~っとしていたら‥

「女性用のバスタオル頂けますか?」と男性の声がした。
ボ~っとしている時は、言葉が耳に入ってから、脳に到達するまでに時間がかかる。
理解するまでに数秒‥
理解後‥あれっ?変だわ‥と思い、声のする方を見たら、


バスカードを購入している男性客。
又、数秒後
ああ~(ポンッ!)
「5000円のバスカード頂けますか?」
ね‥納得。

大人の夏休み(大人って書くとヒワイよね~)の間、かき回し忘れていた為、虫が湧いてしまった私の脳みそ。

そういえば昔、夏に3~4日、ヌカミソに手を入れなかったら‥
白い虫の幼虫が、わんさか湧いていたわね‥俗に言う「ウジ」って奴ね。
それ以来、ヌカミソからはスッパリ手を切った私。
でも、虫が湧いた脳みそとは、手が切れません(涙)

塩入れる?
かき回す?
どうする?

マダムは勤め人 | trackback(0) | comment(7) |


2008/08/22 (Fri) 秋かしら

ソフトボール、金メダルおめでとう~☆
ミンナ頑張った!エライ!
オリンピックも、残り数日。

ここの所、急に涼しくなりましたね~
特に朝晩の涼しさは‥秋の予感。

クソ暑い夏が終わるだけで‥何なのこの胸をよぎる淋しさは‥
幼心に感じた、夏休みが終わってしまう事の淋しさを、未だに覚えているのかしら?
夏休みが終わる‥あっ、やっぱり淋しいかも。
夏休みなんて殆ど無い今でも?
(刷り込みって怖い)
皆様も夏の終わりは、やっぱり淋しさを感じるのでしょうか?

私は普段はノリの良い音楽が好きです。
身体が錆びついて動かない時は、テンションを上げる為にポップな音楽を使います。
でも、夏の終わりの夕暮れはジャズが似合うと思います。
もちろん、バラード系の‥ボーカル有りで。
音楽は詳しく無いので、コダワリは全くありません。
ジャズのCDも、個人のアルバムではなく、特集物(?)みたいな物しかもってません。

ただ、夏の終わりはジャズなんです。
虫の声が聞こえだすと‥私の中のジャズタイム。
部屋のライトは消して、庭のライトアップを眺めながら。
でも、いつの間にか寝ている‥
ので、楽しめるのは僅かな時間ですけど。

オリンピックが終わり、私の夏も終わる。

何を食べても美味しかったら、もう秋ですよ!
横に成長期の皆様は、気をつけましょう!

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2008/08/23 (Sat) 運の無い息子の伝説<その1>

明日は雨らしい‥
しかも寒そうだ。

ま、息子その1と仲間達+その2が秋川でバーベキューするっていってたから‥
間違い無く、雨は降ると思うよ~

この息子その1は私の知っている限り‥が良くない。
理由の一つは‥3/21の姓名判断を参照下さい。

では、ほんの一例を‥くぅ~、母として切ない話だ。

息子その1が小学4年生の時の事。
会社所有のマンションを借りて、自炊しながらお安くスキーに遊びに来ていたのですが、初めてリッチにもペンションに2泊3日の予定で宿泊する事にしました。それもお正月の一月二日の事。
それまでもスキーは自己流で滑っていたんですが、やっぱりちゃんと教わろうか‥と、ボーゲンでフラフラ滑っていた、私と息子2人は初心者のスキー教室にも入る予定。

マダムんち、プチバブルでしたね‥遠い目。

その日は夜中に家を出て、朝7時にはペンションへ着き、チェックインまでの時間を早速滑ろうと、ゲレンデへGO!
私はレンタルでは無い、新しいmyスキー板とスキー靴でウキウキ、キャホーッ!
そのスキー場も、ゲレンデやリフトは山の中腹にあり、子供の分も板を抱えて、やっと到着。
さあ、リフトへ‥と思ったら、スキー教室の受付が目に止まりました。
おっ、目的の一つなので、まず申し込みを‥と思ったら、息子その1は待ちきれず、「先に滑ってきて良い?」と、同行していたムッシューの同僚Tさんと息子さんとリフトで上がって行きました。
その後を追いかける形でムッシューもリフトへ。

申し込みも無事終了し、さあ、小学1年生の息子その2とリフトへ‥と思ったところ、ムッシューが降りて来て、息子その2の足の骨が折れたらしいと大慌て。
Tさんが大泣きの息子その1を負ぶって、降りて来てくれました。

息子の話では‥
後ろから「弾丸スキーヤーのお兄ちゃん」が滑ってきて、ぶつかりそうになり転んだとの事。
「その人は?」と私
止まって振り向き、息子に「気をつけろ!」と吐き捨てて去っていったとか。
「どんな服を着てた?」
覚えて無いと、泣きながら答える息子。

救急モービルは出払ってしまっていた為、ムッシューよりスキーの上手いTさんが又子供を負ぶって駐車場まで降りて下さる事になりました。
ゲレンデから下までは初心者では難しい斜面。
私は急いでスキー教室を解約し(さすが主婦ね~)おニューのスキー板を担いで、息子その2とゲレンデを後にしたのでした。

病院で診て貰った息子その1は、見事に脛の部分にヒビが入り、一晩中泣いて大変。
ペンションの美味しい夕飯も、満足に味わえませんでした。
私が息子と留守番をするから滑って来たら?と薦めましたが、Tさんはどうしても滑れなかったみたいで、翌朝はペンションをキャンセルして一緒に帰路につく事に。‥ごめんね、Tさん。

東京に戻り、入院2週間、全治3ヶ月程かかったんでは無いだろうか?
記憶はすでに曖昧ですが。

そして、マダムは心に誓いました。
もう、ペンションには泊まらない。
もったいない‥
その年は、新しいスキー板とスキー靴は‥新しいままでしたね(涙)


それにしても‥
ざーけんなぁ!弾丸スキーヤーの兄ちゃん!
子供転ばせといて、気を付けろ!だとぉ?

お前が気を付けろー!!
ついでにペンションのキャンセル料と治療費も払えー!
今でも受け付け中だぁ~

マダムは母 | trackback(0) | comment(11) |


2008/08/25 (Mon) 雨なのに‥

オリンピックが終わってしまいましたね。
昨夜の閉会式も楽しませて頂きました。

私が教科書で教わった時の中国の人口は8億人‥40年近くも前の教科書ですが。
今は13億人ですか?わぉっ、改めてすごい。
中国が、環境を考えたり、国際貢献をしたり、真の意味での先進国となるには、まだ時間はかかるのでしょうか‥って、上から目線でした。すいません。
ところで、日本は先進国でしたっけ?基準って、なにかあるんでしょうか?
日本人がそのつもりでも、これは他国からの評価なんでしょうね。

欧米からの東洋人の基準は、日本では無く中国人だったんだ‥と、30年程前の初めての海外旅行で知りました。
どこへ行っても、チャイニーズ?と、聞かれたので。
考えたら、人口の違いからも、そりゃあそうだわ~。
日本にいて、狭い感覚しか持たなかった私には、それなりのカルチャーショック。
今、不況の日本(不況と思っているのは私だけ?)ですが、10年後、30年後に、思いあがる事無く、他国に踊らされる事も無く、堅実でお行儀の良い日本人らしく、誇れる国日本であって欲しいと思いました。
別に大国になる必要も無いし、必要以上に豊かで無くてもいいや‥メチャクチャ主婦的発想ですね。

ま、遊び半分で聞いて下さい。
それには‥
ヲタクをもっときちんとした産業として、国が後押しをするべき!
世界中に広げよう、アニヲタを!
日本独自の文化を産業にする。良いではないですか?
今はまだ、流通の段階で、他国の会社に牛耳られているような‥これでは無理ですよね。
早々に何とかするべき。
資源の限られた国でも、外貨は稼げる。市場は世界中。
‥って、半分は本気かよっ!

今日は、猫のぴーちゃんが、膀胱炎みたいで、病院へ行かなくっちゃ。
ここのとこ、大工はしてないんだけど‥?
私が大工をしてると、なぜか膀胱炎に成り易いのよ、マダムんちの猫様達。
雨なのに~

マダムの日常 | trackback(0) | comment(10) |


2008/08/26 (Tue) 新しい動物病院

ぴーちゃんはやっぱり膀胱炎でした。

夕飯時、「ししゃも」や「鰯」の半身を食べさせるのを‥やめます。
あの、欲しがる顔が可愛くて~つい。

本日はいつも行く、動物病院が休診でした。
明日まで休診の札が掛かっていて‥水曜日から。
水曜は休みなので、出直しも可能ですが、膀胱炎が悪化するのは困る。
他の病院の様子も見てみるかな‥と思い、前は通るけど、入ったことの無い動物病院へ。

そこでは丁寧に診てくれて、何だかヤケに時間がかかり、私は暴れるぴーちゃんを診察台の上に押さえるのに必死。
その間に、眠っている隙にバッグに入れた連れて来たせいか、ぴーちゃんがお漏らしをしたのですが‥赤いんです。
普段「木の猫砂」を使っているので、気付かなかったのですが、立派な血尿。
獣医の先生が、その血尿を顕微鏡で検査をしてくれたら・・・・・・

腎臓結石の手前だそうで。

・・・・・・反省。
体質もあるし、男の子が成り易いっていうのもあるんだろうけど。

子供達が怒るのも無視して、人間の食べ物を上げ続けた私の責任は、絶対ある。

本日夕飯時に、いつものようにウキウキ♪ソワソワし、テーブルに付いたら「遅いよ~」と一鳴き、その後は悲しそうにじっとテーブル下で待ち続け、現在はイジケて丸くなっています。

ごめんよ~。
あなたが苦しむのは辛いのよ~。
全部私が悪いのよ~。

一週間もしたら、諦めてくれるよね。
忘れてくれるよね。猫だもん‥
お願い‥忘れて!


他の2匹の猫は、飼い始めた時の事情もあり、人間の食べ物は、オカカを少々しか口にしません。
ご飯を食べていても、欲しがらないし。

それにしても、新しい動物病院は高かった。診察と注射と薬で8000円。
いつも行くところは、注射をしても3000円しないから。
薬が無くなったら、いつも行くところに、戻っても良いのかしら?

マダムんちの猫 | trackback(0) | comment(12) |


2008/08/29 (Fri) 思いつくまま

今日も雨になりました。
水曜日は貴重なお天気
お洗濯デーでしたね‥

こう、雨が続くと‥除湿乾燥機で洗濯物は強制乾燥。
押入れを開けて、扇風機で風を入れる‥
クーラーを使わなくても、電気は使う。
デンコちゃんに怒られる~
京都議定書に造反する~
南極の氷もきっと、溶けちゃいますね‥ヤバッ!

本日帰宅時に、いつもの地下鉄が止まり、かなり迂回して帰って着ました。
疲れたじゃん‥
でも、休憩時に行ったパスタやさんのくじ引きで、1000円のお食事券が当たったので、一勝一敗?

もちろん、本日も傘無しです。
お天気は、晴れのち曇り、時々豪雨でしたが、濡れないですみました。こちらは全勝。
帰り際、煙草仲間から
「マダムは今日も傘持ってないの~?」
と、声をかけられ
「女は傘を持たないぜ~。じゃあな!」と、意味不明な言葉で返し、
「かっこい~」の笑い声で送られた私。


話は変わり、昨日、TVで紹介してたんですが、
映画「闇の子供たち」を見てみたい。
でも、見たら又考えちゃうんだろうな~~~~
救いが無さそうだもんなぁ~

基本、映画は考え無いで、楽しめる物が好きです。

ところが今まで、見たくて見て、見終わった後、救いの無い絶望感を感じた映画は三本。
私は映画を多く見る方では無いので‥皆様の方がもっと「問題作」と呼ばれる映画に出会っているかも。
①ダンス・イン・ザ・ダーク
②蛍の墓(訂正 火垂るの墓でした)
③7月4日に生まれて
この3作は悲しすぎて、出来ればもう、見たくない。
この作品の監督や製作側は大したモノだ‥と感心はしてるんですが。
特に‥①、これ‥思い出しただけでも顔が歪む‥

皆様も「すごい」のに、2度と見たく無い映画はありますか?

なんだ?この質問‥


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2008/08/30 (Sat) 告白

告白します。
私‥



グルコサミンを飲み始めました‥

知っている人は知っている!
そう、間接が痛む人用、サプリメント。

とうとうここまで来ましたね。
思えば遠い道のりでした。
山も谷も歩き続けて‥私の膝は悲鳴を上げていました。
これで、アナタが少しでも、休む事が出来れば幸いです。


そうよ、単に中身が人様より、老化が激しいってだけさ!
ちょっと(だけ?)ショックなだけよ。認めるのが。



本日の雷は、かなり近かった~!
家に響き渡る「ゴゴゴ~」では無い「バリバリ」音に、もう猫ビックリ!走り回ってた~。
私もさすがにビビリ、PCと薄型TVの電源を抜きました。
いえ、雷にビビッたんでは無く、家電がダメになったら‥
家計に響く稲妻に。

本日もヒマだったので、2時間の早退募集が出て、やな予感がしたので早々に家に戻ったら‥
うん、9時終業まで仕事をしていたら、大雨に出会っていたところでした。
良かった~♪

もちろん、傘を持ってなかったし‥
別に濡れるのが好きなわけでは無いのよ。
傘を持つのが、嫌いなだけ。

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2008/08/31 (Sun) 雨

雨のち晴れ
雨のち晴れ posted by (C)seiko

空が哭く ゴウゴウと
時に凶暴な 女のように
怒りのままに 吹き荒れる
世界を 破壊するが如く
そこかしこを 打ち砕く

空が嘆く 突き刺す針
時に冷たい 女のように
凍えた涙で 拒絶する
すべてを無に 帰すが如く
何もかもを 打ち捨てる

空が泣く 累々と
時に馴染みの 女のように
乾いた街に 染み透る
萌える大地に 戻すが如く
溢れんばかりに 包み込む


ここのところの気まぐれな天候で、雨の降らない日が珍しい程ですね。
詩になるかな‥なんて思ったけど、演歌になってしまいました?‥笑・笑・笑
ちょっと前にやっていた「阿久 悠」さんの特番の影響でしょうか?

天候は自然現象。
怒っているか、哂っているか‥
受けて側のみの一人相撲。
分かっていても‥少し怖いですよね?

マダムの詩 | trackback(0) | comment(14) |


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